2015年02月14日

スギテツ×溝口肇さん=???

昨夜はスギテツリサイタル@大阪でした。
今回のツアーのゲスト、チェリストの溝口肇さんは佇まいも音色もオトナでめちゃくちゃ素敵♡
しかも、黒シャツ×ボルドーのジャケットという渋い出で立ちのご自身と白燕尾×鉄道員帽のスギテツお2人とを比べて…

溝口さん:「食い倒れ人形の服くらい(派手な)のを着てきた方が良かったですかね?」

鉄平くん:「いや、阪急(電車)みたいですよ♪」

客席:「お〜(⊙ꇴ⊙)マルーン!【拍手!!】」

リサイタルはスギテツならではの冗談クラシックに加え、日本レコード大賞企画賞を獲ったアルバムからの曲を中心に数曲を溝口さんと共演&競演。
個人的には「夢と想い出のミュージアム」「だったん人の踊りナイトラウンジ編」、そして溝口さんの曲「世界の車窓から」「ピース」を聴けて嬉しかったです☆
アンコールの「リベルタンゴ」は安定のカッコよさ!
溝口さんが加わって厚みも増した音の世界に酔いしれました。

ちなみに溝口さんは、幼い頃 大阪の吹田にお住まいだったそうで、ご両親から吉本新喜劇をテレビで見せてもらえなかったのが今でも悔やまれるとおっしゃってました。
お土産に“飴ちゃん”差し上げたかった。(笑)

杉浦さん、鉄平くん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした(o^^o)
posted by 奈月 at 12:00 | 兵庫 🌁 | 素敵な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

ロシアより友情を込めて

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1.17の夜に親友と再会した。前回顔を合わせてから何年経っていただろう。お互い阪神淡路大震災翌年に社会人に。新聞記者の彼が、当時プレハブだったラジオ関西本社へなぜか私の取材に来てくれた縁が今も続いている。披露宴の司会もさせてもらった仲だ。

この2年半(社会人になってからの留学を含めると3年半)彼はロシアへ赴任。モスクワ支局長として、クリミア半島やウクライナの問題も前線で取材した。命からがら帰り着いたこともあったという。友よ、貴方が無事で本当に良かった。

彼はまた、浅田真央選手のコーチであるタチアナ・タラソワ氏に突撃取材(?)を試みて受け入れられ、浅田選手直結の情報網では掴み得ないニュースを日本へもたらすなど、数々の実績を残した。ライフワークはシーシェパード問題。著書も複数。いったいどれほどのバイタリティーを備えているのか。私にも本を書けと勧める。そんな無謀な…と抗いつつ「いや、あながち無理な話ではないのか?」と勘違いしそうになるのは、きっと彼の放つ直球魂ゆえ。

そんな彼が不意にお土産をくれた。日本でもお馴染みのマトリョーシカ。とは言え、本場のそれを手にしたのは初めてで心が躍った。何でも、わざわざ作家さんのアトリエまで買いに行ってくれたらしい。ロシアにはマトリョーシカ作家が多勢いるのだとか。赤と黒の組み合わせ、そしてこの模様はロシアの伝統的なデザインだそう。キモノも古典柄が好きな私には何とも嬉しいチョイスだ。ありがとう。宝物にするよ。

「宇宙へ行ってみたい」と語る彼。今は守るもの(家族)があるから無茶はできないけど…と笑う様子を見ながら私は、彼が、彼にしか書けない記事を無重力の世界から瑠璃色の星へと配信する姿を容易に想像していた。
posted by 奈月 at 20:47 | 兵庫 ☔ | 素敵な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

Michael Jacksonに捧ぐ

4年前の今日 天に帰ったあの人から、
私は数えきれないほどの出会いという贈り物をもらいました。
今、私は笑顔で暮らしています。
時に涙することもあるけれどシアワセです。
今夜は彼の音楽を聴きながら、
彼が繋いでくれた人たちに感謝しつつ夢のほとりへ。
2013.6.25 Michael Jacksonに捧ぐ


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posted by 奈月 at 22:48 | 兵庫 ☁ | 素敵な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

KOBE GIRLS' MEETING参加者募集中!

『KOBE GIRLS' MEETING』参加者募集中かわいい
参加費無料!女性のみ先着300人限定!
ですが、よろしければ男性の方もTwitterやFacebookでシェアをお願いします!

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【画像は、クリックすると拡大します】

日時:2013年4月27日(土) 13:30/OPEN  14:00/START
会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸「KIITO(キイト)ホール」

ゲストは、この春『AneCan』を卒業したばかりのモデル・熊澤枝里子さん黒ハート
西宮のご出身というクマコさん。
その美しさと健康の秘密や、ファッションのこだわりを
貴重な関西弁で聞かせてくれるかも・・・というウワサです。

また、大丸神戸店 うふふガールズのご担当者と
アパレルメーカー ワールドの企画開発のご担当者もお迎えし、
最旬の春夏コーディネートを披露していただきながらお話を伺います。
アパレル業界の裏話や、これからのシーズンに役立つ鉄板アイテムを
エキスパートに教えていただきましょう!

オープニングアクトには
神戸の男性コーラスグループ パーマネントフィッシュが登場。
甘く爽やかな歌声で、あなたを魅了しまするんるん

参加してくださった方にはもれなく
神戸スイーツ、ドリンク、ヘアオイルをプレゼントひらめき
そして、今となっては『KOBE GIRLS' MEETING』でしか手に入らない
貴重なアイテムを、全員にお持ち帰りいただけるチャンスもご用意しています目

母娘での参加も大歓迎!
お友達、職場のお仲間お誘い合わせのうえご参加ください。

詳細&参加のお申し込みは『KOBE GIRLS' MEETING』サイトで。
応募は、サイト内リンクからの応募フォームでのみ受け付けです。


※今年は、1973年の「神戸ファッション都市宣言」から40周年。
記念事業が1年間に渡って展開されます。
そのキックオフイベントとなるのが『KOBE GIRLS' MEETING』です。


posted by 奈月 at 12:10 | 兵庫 | 素敵な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

素敵な素敵なみんしるさん♪

今日はリーガロイヤルホテル大阪での、みんしるさんのトークサロンにお邪魔し
終了後、喋り手として色々とお話させていただきました。

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【左みんしるさん、右:私】
ワンピースには、トレンドのネコのモチーフ。
よくお似合いで、登場された時には客席から
「カワイイ揺れるハート」、「キレイぴかぴか(新しい)」との声が次々と挙がりました。

さて、みんしるさん。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、J-WAVEやTOKYO FMでDJとしてご活躍。
韓国日系3世でいらしゃることもあり
イ・ビョンホンさんや東方神起、アン・ジェウクさんらのイベントの司会を務め、
英語も堪能なため、ジェームズ・キャメロン監督の記者会見の進行や
レオナルド・ディカプリオさんのインタビューなどもこなしていらっしゃいまするんるん

私も以前、某イベントでみんしるさんを拝見していたのですが、
イベントの主役である東方神起(ハイ。“某”でも何でもありませんねあせあせ(飛び散る汗))に注目しつつも、
みんしるさんのことが気になって気になって仕方ありませんでした。
というのは、みんしるさんがあまりに巧みだったからです。
職業病かもしれませんが、私自身もイベントの司会をすることが多い関係で
イベントに行くとどうしても司会の方に目がいってしまいます。
その間じゅう「私ならどうするかな」と常に考えていて、後の参考や反省に繋げます。

みんしるさんは、私が言うのもおこがましいのですが絶妙でした目
ここから書くことは、お世辞でもおべんちゃらでもありません。
みんしるさんはまず、頭の回転がとても速くてらして、声や滑舌(かつぜつ)もいい。
言葉選びは的確で、間の取り方も上手い。
何より、主役との距離の保ち方、観客の心の声の掴み方などが素晴らしいと思いました。
ファンの集まるイベントの司会は、ともすると
主役を観にいらした同性=女性陣から敵対心を抱かれかねないのですが、
みんしるさんのバランスは、確実に支持を得るものでした。
しかも、実際は細かい気配りや心遣いをなさっていて大変でしょうに
それを感じさせない自然な振る舞いで進行していかれるのも、見習いたいところです。

という、同業目線から逃れられない私ですがたらーっ(汗)
今日のトークは、純粋に参加者の一人として心から楽しませていただきましたし、
思わず笑っちゃったところもたくさんありましたかわいい
トークは、みんしるさんのお仕事の表&裏事情にはじまって、
これまでお仕事した中で忘れられない5組
(A.J.さん、Rくん、J.S.さん、L.B.さん、T●●●!)のエピソードまで多岐に渡り、
1時間半があっという間に感じられたほどです。
タイトルに「Secretトーク」と付いていたことから
これ以上この場で内容を披露することができず、ゴメンナサイ。

終了後にお話させていただいた際には更に深いところまで聞かせてくださいましたが
そこで判ったのは、みんしるさんのポジティブなお人柄や、
お仕事や人に対する誠実な姿勢、大切にしていらっしゃるポリシー、
そしてそこから紡ぎだされる“みんしるトーク”の神髄でした。
私には無いものをたくさん持っていらっしゃって、いい刺激にも勉強にもなりました。
ご自身のありのままの良さを発揮することで
人をシアワセにする力をお持ちのみんしるさん。
今日はありがとうございました。宝塚歌劇、ぜひ一度ご一緒しましょうわーい(嬉しい顔)

最後に・・・今日久々にお会いできたリーガロイヤルホテルのUさん。
今日、Uさんが進行役を務めてらっしゃるのを
タレント・アナウンス講座の生徒さんでいらした時を思い出しながら聞きました。
Uさんのカラーが出ていて、何だか嬉しかったです。
今日は貴重な機会を作っていただいてありがとうございました。
また近々!?お会いしましょうねリボン

【お知らせ】
みんしるさん司会の催しです。
↓↓↓
「北川悦吏子トークサロン 物語の時間」
2012年10月10日(水) 18:30〜20:00 @リーガロイヤルホテル大阪
「ロングバケーション」、「ビューティフルライフ」などで知られる
脚本家で映画監督の北川悦吏子さんを迎えてのトーク。
10月6日に映画『新しい靴を買わなくちゃ』(出演:中山美保、向井理ほか)公開。

リーガロイヤルホテル大阪でのカルチャー関連の催し、講座についてはコチラ。
http://www.rihga.co.jp/osaka/culture/index.html

posted by 奈月 at 21:35 | 兵庫 ☀ | 素敵な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

チャミであってチャミでなく、モモであってチャミな件

先だって書いた記事
一気に書き上げてろくに推敲もせず、いつもと同じ感覚でアップしたら
わずか3日間だけでも万単位のアクセスをいただき、正直おののいてしまいましたわからんあせあせ(飛び散る汗)
著名な方なら慣れていらっしゃるでしょうが、私はとてもとても・・・。
しかし、そんな私の拙文を多くの方がご自身のブログで取り上げて下さったり、
「読んで映画がます楽しみになった」というような感想をいただいたりと
素直に嬉しく思う部分も多々あります目きらきら

わたくし・・・仕事がら、出演者一人に偏った書き方はできないと思っていましたし
すべきでないとも思っていました。
実際、何人かの俳優さんのファンの方がこのブログを訪れてくださっています。
しかし圧倒的に多いのが、そう、トンペンさん!
ついに先日カミングアウトしてしまいましたが、私自身もトンペンです。
この想い、膨らむばかりではあ〜りませんかっダッシュ

そこで決めました。
思い切って今回だけ、とにかく個人的な感情むき出しで書いてみよう、
いえ、書かせていただこうと。

つきましては、予めお断り申し上げておきます。
これから書くことは、トンペン以外の方にはちんぷんかんぷんな内容かもしれません。
特に「トンペン?何それ??これ???」とひらめいた方、

風月とんぺい.jpg 「お好み焼き・焼きそばの風月」公式サイトより
左とんぺい.jpg
 「日本タレント名鑑」より

いいえ、残念ながらそれは「とんぺい」です。
(上:大阪名物「とんぺい焼き」、下:左とん平さん)
この時点で読むのをおやめになった方が、
時間を無駄にしたと、後悔の念を抱かずにいていただけるかもしれません。

トンペンと聞いて、これとお判りになった方電球

red ocean.jpg

よろしければ駄文にお付き合いください(^◇^)

というわけで(前置き長すぎあせあせ(飛び散る汗)
「チャミであってチャミでなく、モモであってチャミな件」始めます。

*今回、お断りするのを忘れていました。
原作も読まず、情報を極力シャットアウトした状態で映画を観に行きたいと
おっしゃる方には、全く以てオススメできない内容です。
すみません(>人<;) ご注意ください!

では原作者、作品と監督・スタッフの皆さんに敬意と誠意を、チャミに愛を表しつつ・・・。


リボンこの記事のタイトルについて
『黄金を抱いて翔べ』「モモ(チョウ・リョファン)[チャンミン(東方神起)]」
この表記にどれほどの方が心躍らせたことでしょう。チャミが映画に!それも日本の!
確かにこれまでも『パラ牧』で主演、『アテナ』でも鋭い眼差しで核原子力の専門家を演じ、
俳優としての姿を見せてくれてはいました。
しかし『アテナ』は“途中出場”でしたし、
ドンジュには、チャミ自身の最強様ぶりが重なって映ることもありました。
ではモモは・・・?
紛れもなくチャンミンです。でも、チャンミンじゃないんです。
あの人はモモなんです。でもチャンミンなんです。うう〜(;一_一)
私は書きました。
「モモを演じるには、彼はいささか華があり過ぎるような気もしました。
(中略)表沙汰にできない経歴や、
身内までをも殺めざるを得ない状況がゆえ醸し出される暗い陰を表そうにも、
チャンミンの育ち、滲み出る人柄がそれを邪魔しているとも捉えられます。
しかし彼の演じる「モモ」には、その佇まいゆえの儚さと無垢な魂が宿っています」
そうなんです。
あんなキレイな青年が、モデルみたいな青年が大阪・吹田にいたら・・・
高校生だった福山雅治さんが、地元の女子高生に“バス停の君”と呼ばれていたように、
モモには不本意でも“豆腐屋の君”と呼ばれ
ご近所さんで有名になってしまっていたに違いありません。
映画でモモからお豆腐を買って一言かける“大阪のおばちゃん”に至っては、
あれからおばちゃん仲間に
「あんた、あそこの豆腐屋にいる可愛いコ、知っとる?いやっ!知らんのΣ(゚д゚lll)?」と、
御座候(ござそうろう、いわゆる回転焼き)でも頬張りながら
ピーチクパーチクとお喋りのネタにしているはずなのです。
その一方でモモという人物は、自らの選択でなく
深い事情を背景に国家という抗えない権力に従うしかなかった青年であり、
爆破工作のエキスパート。裏の世界の顔ぶれも熟知していて、命を狙われる存在。
闇に呑み込まれた凄みと、陰を持ち合わせる人物とさえ思えます。
しかし、原作をお読みの方ならご承知の通り、
モモという男に象徴されるのはそういった側面ではありませんし、
それはチャンミンが演じることで一層明確になっています。
モモを表すもの。それは光です。
モモは人に裏切られ続け、身内までをも殺めざるを得ず、誰も信じられない、
何のために生きているのかわからない人生を送る青年なのに、
やさぐれるでなく、穢れない無垢な魂を持ち続けているんですよね。
きっとモモは、絶望に打ちひしがれる段階を超えて
何に心が震えるでもないほどにまで墜ちていたはず。
チャンミンの演じるモモも、表情だって声だって決して明るくはありません。
でも、透き通っているんです。
あまりに哀しい人生なのに、悪魔に魂を売り渡すことはなかった。
モモが心を許す幸田(妻夫木聡さん)が、
無意識のうちにモモに惹かれたのもそれゆえだったかと。
特に幸田は聖書を知っていたことから、モモに神の救いさえ見ていたように思います。
そしてそんな幸田によって、
また、皆で一つの目的に向かう連帯感や必要とされる充足感によって
「生きる」ことの意識を芽生えさせたモモ。
彼には、目的物が金塊であろうが何であろうが構わなかったはずです。
ただ、これまでの人生で得ること叶わなかった温かみが何より大切だった、
周りの人間の不穏な動きに目をつぶってでも、その刹那を味わっていたかった。
たとえ泡のように消えゆくとわかっていても・・・。
「○○○れたのは初めてだから」だなんて、そんな当たり前のことも知らなかったの?、
それが幸せと微笑むほど、孤独な人生を送ってきたの?
モモ・・・切なすぎますもうやだ〜(悲しい顔)
世間の目を避けて生きるには、その見た目が華やか過ぎるのはチャンミン。
しかし、常に周りの様子を伺い社会から身を隠すように生きる陰はモモのもの。
でも、そんなモモの無邪気な側面や清らかさが鮮烈に印象に残るのは、
チャンミンが演じるからこそ・・・。
ちょっと冷めたことを書きますが、ご承知の方もいらっしゃるように
映画の製作委員会メンバーの筆頭には、東方神起の所属レコード会社の名前があります。
つまり、今回のキャスティングにその点が絡んでいることは容易に考えられるわけです。
しかし、しかし!それを差し引いたとしても、
モモにチャンミンを起用したことは正解だったと言えると、私は確信しています。
思い起こせば、モモと質は違えども彼自身も暗黒の日々を経験しました。
もし、その頃抱いた人間への不信や生きることへの疑念、数々の辛い思いが、
いつも側にいてくれたヒョンの存在や、
家族・友人・スタッフ・ペンのサポートによって彼の人生経験として昇華され、
モモの演技に“生きて”いるとするなら、何としてでもモモに逢いに行かねば。
「チャミであってチャミでなく、モモであってチャミ」

リボン努力の結晶
チャンミンが『黄金を抱いて翔べ』の撮影を、TONEツアーと並行して行っていたのは
ペンなら誰もが知っています。
私の記憶が正しければ、福井公演でチャミは『Rising Sun』のパフォーマンスを終えたあと
「アンコールって誰が作ったんでしょうね?(ビギが「嫌なの?」と捉えたことを確信後)
それほどウレシイってことだからぁ!(ビギ・喜♪)
・・・と、言いたいです。あくまで言いたいだけだからぁ!!!」と最強様っぷり全開の毒を吐きつつ、
「人は、働き過ぎると死ぬかもしれないなと、ほんと(「ほんま」だったかも?)思いました」と
肩を大きく上下に動かしながら、息も絶え絶え話していました。
疲れがピークに達していたのでしょうね。
試写用のプレスシートによると、ツアーや年末に向けての準備も忙しかったはずの時期に
チャミは「自らのリクエストで本読みリハーサルに臨みながらクランクイン。
持ち前の真面目さと負けず嫌いな性格でハードな撮影を乗り切った」とのこと。

2人になって初めての華々しいツアーでの“チャンミン”と、“モモ”を行ったり来たりするのは

肉体的にはもちろん、精神的にも相当ハードな日々だったでしょうね。
撮影はずいぶん前に終わり、チャンミンは今や本国でのカムバックに向けて準備中です。
彼はもう前へ前へと進んでいますが、
(『黄金〜』公開前に6集がリリースされることも考えられますね)
6集とともに、彼の人生の大きな節目となるに違いないモモも大きな力でサポートしましょうねっ!

リボン小鹿でマンネなモモ
ちょっと真面目に書いてしまいましたが、ここからは肩の力を抜いてください。
『黄金を抱いて翔べ』、チャミペンには萌えポイントが満載です!
私なりに幾つか挙げますが、真相は全て観てからのお楽しみです。
1、お○理モモ
2、モグモグモモ
3、ミ○ンモモ
4、幸田のクシュッ
5、ありゃ、確実にマンネでしょ
6、ゾン○○画に興味津々
7、車の中からピィ〜ス☆
8、あなたはいつでもキョロキョロ〜♪
9、あら、どちらさまかしら?
そんなところかな。
他にも、細かいところを挙げたらキリがないはずです。
仕事がら「チャミだけ観てちゃダメ。客観的に、客観的に〜」と
自分に呪文を掛けるように観賞しても、これですから。(笑)
だいたい「モモ」っていう呼び名が、もう反則レベルですし。

というところで、わたくし明日午前2時起きという現実に立ち戻りました。
心の赴くままに書きましたが、ここまで読んでくださったあなた。
貴重なお時間を割いて私の個人的な気持ちの吐露にお付き合くださり、
心から感謝いたします。ありがとうございました。

睡魔に襲われながら書いたものですから、誤字脱字、
ヘンな日本語ありの可能性が高いです。
また明日読み直して修正します。
修正だけでなく、思いつくまま突然また何か書くかもしれません(^0^;)

【2012.9.10追記】
今回もお読みいただき、本当にありがとうございます。
前回の何倍もの勢いでアクセスをいただいているようで申し訳ないほどです。
読み直すと、やはりおかしかったり解りにくかったりするところがあったので
少し修正しました。書き加えもしました。
ブログではコメントを受け付けていないため
もし「物申す!」という方がいらっしゃいましたらTwitterでお願いします。
アカウントは「@lunatsuki21」です。
できれば、できれば・・・温かいお言葉が嬉しいな、なんて思っております。
小心者なもので。すみません。



posted by 奈月 at 23:10 | 兵庫 ☁ | 素敵な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

M先生

小学校3年生の時に担任を受け持ってくださったM先生が
今、副校長をお務めだと、昨日ふとしたきっかけで知りました。

「みんな、トシちゃんやマッチのサインは欲しいか?」

「欲しい!」

「じゃぁ、先生のサインは?」

「………(ビミョーな空気)」

「あれ?おっかしいなぁ。
そりゃトシちゃんやマッチは有名やけど
世界に1人しかいないのは先生も同じやのになぁ(´Д` )」

今から30年も前。人の存在の尊さをさり気なく、
しかし深く子供心に響かせてくださった先生の投げ掛けを
今でも時折思い出す、あの日の児童がここにいます。

posted by 奈月 at 20:28 | 兵庫 ☔ | 素敵な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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