2016年04月02日

ひと足お先に拝見!京都鉄道博物館☆

4月1日。新年度最初のお仕事は、今月29日 京都梅小路にグランドオープンする「京都鉄道博物館」の取材でした。
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エントランスを入ってすぐのところは懐かしゾーン。
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本館のエントランス。
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その前に揃い踏みです。
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館長さんお話もここで聞きました。
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列車を下から眺めることもできます!
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列車コントロールシステムの展示。
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駅員さんの宿直室のレプリカ。ベッドは電動で起き上がるそう。
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かなり大掛かりなジオラマは、私鉄も走ります。
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運転席からの眺めはこんな感じなんですね!
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こちらはシミュレータ。なかなか難しいです。制服を着せていただけるのが嬉しい♪
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女性スタッフのコスチュームは「折り紙」をイメージしたものだそう。
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キッズパークも。
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シニアの皆さまは懐かしくお思いでしょうか。昭和の駅、そして今の駅と昔の駅。
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大阪弁天町にあって一昨年閉館した「交通科学博物館」の展示にも再会できます。
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お食事は、お弁当や軽食をブルートレインの食堂車内でいただくことができます。
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お手洗いの表示も鉄道仕様でカワイイ☆
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来週、ラジオ関西の朝の番組でお話する予定。鉄ちゃんの三上アナが熱く語ってくれるはずです☆
posted by 奈月 at 00:38 | 兵庫 ☔ | 好きですのん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

昨夜、大阪で公開前最初で最後の試写会に行ってきました。

『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』
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5年ぶりにイーサン・ハントが帰ってきます!
詳しくは公開前日の『三上公也の情報アサイチ!』の中でお話する予定ですが…
いやぁ、オープニングから胸が高鳴りっ放しでした右斜め上

※ここからは、事前に広報されていることや
そこから推察できるレベルの話題、
具体的なストーリーは読めない程度の内容に留めているつもりですが、
一切の情報をシャットアウトした上で鑑賞したいとおっしゃる方は
読むのをお控えください。
最後の方は、ミッションインポッシブルに関係のない雑談です。

映画版第4弾となる今作では、訳あって孤立無援の状態になった
イーサンを中心とするImpossible Mission Force=IMFのチームが
ロシアのモスクワ、U.A.E.のドバイ、インドのムンバイと世界の都市を巡りながら
遂行不可能に近いミッションに立ち向かいます。
だからなのか、ミッション完了を目指してのプロセスの質もちょっと違う…?
もちろん近未来的な機器は駆使しつつ、
イーサンがとにかく走って、へばりついて、飛んで、落ちて、ぶつかってと、
これまでに増して体力勝負手(グー)という印象です。

そして何といっても今作の話題は、
U.A.Eのドバイにある世界最高のタワー“ブルジュ・ハリファ”でのロケひらめき
そこでの体を張った決死のスタントは、主演・製作のトム・クルーズ本人によるもの。
まさにグッジョブグッド(上向き矢印)

ただ私、映画ではあっちこっちと細かいことが気になる性分でして、
「え?これってこのまま?」とか「あれはどうなったの?」」とか
スケールの大きい映画ならではの突っ込みどころがたくさんありすぎて
個人的には或る意味大変でした。
しかし「そんなのどうでもいいじゃ〜んexclamation」と思えるくらい
(と言うか、そう思わないと思考回路がショートしてしまうくらい)
スリリングな場面が怒涛のように押し寄せてきますので
勢い良くあっという間に2時間10分が過ぎました。

あと、どうでもいいことですが
映画中、トム・クルーズの鼻を斜め右下のアングルからまじまじと見られます。
だからどうということはありません。まぁ、滅多にない機会かなと。

もろもろ乞うご期待っぴかぴか(新しい)

ちなみに、映画館での私の楽しみの一つに
終映後のおばさま方、平たく言うと“関西のおばちゃん”の反応があります。
今回私の隣でご覧になっていたおばさま2人もなかなかクールでした。
上映開始前には…

おばちゃんA(以下A)「ほら、昔のん、長い導線に火ぃが点いていってたやん?」
おばちゃんB(以下B)「あぁ、そうやったなぁ」
(どうやら60〜70年代のドラマ『スパイ大作戦』をご存知の年代のようです。)
A 「あんなん、今もするんやろか?平成やで」
B「そうやなぁ。私ら古いから」

最新の映画への期待と不安が、胸の中で渦巻いている感じでした。
果たして長い導線は今回演出上使われている?いない?それは劇場でご確認を。

そして終映後…

A「はぁ〜!ドキドキやったわぁ爆弾
B「最初っから最後までドキドキしたなぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
A 「手に汗握るわ」
B 「なぁ、ほんま。あんな高いとこ、あたし怖いわぁ〜ふらふら
A 「あ〜!それ、あたしもあかんわ」

と、映画の感想もそこそこに、
ひたすら“高いところが苦手”という話で盛り上がってはりました。(笑)

今回に限らず“大阪のおばちゃん”は現実的というかクールというか、
以前『オペラ座の怪人』を観に行った際
終映後、押し寄せる静かな感動に涙をこらえる私の前で…

おばちゃんC(以下C)「あ〜あ、あのコ。結局どっちが好きなん?二股?」
おばちゃんD(以下D)「わけわからんかったなぁ」
C 「ほんで(←関西弁で「それで」)その女の子な、口がずぅっと半開きやったやろ?」
  もうっ、あ・た・し・それが気になって集中できへんかったわ」
D 「あたしはそれは気にならへんかったけど、相手役のコがな…」

という具合。
心震えた余韻に浸るという言葉は、逞しいおばちゃんたちの辞書にはないようです。

そんなおばちゃんをもドキドキさせた
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』
今月16日公開です。お楽しみに〜わーい(嬉しい顔)

posted by 奈月 at 15:56 | 兵庫 ☔ | 好きですのん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

神戸ポートタワー

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今日も美しくそびえています。
posted by 奈月 at 18:58 | 兵庫 ☀ | 好きですのん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

Saita!Saita!でビタミン補給

今月初旬。「何か体がダルイかも〜ふらふら」と感じたある日。
私の足は、神戸・西元町のフルーツカフェ「Saita!Saita!」に向かっていました。

Saita!Saita!は以前もこのblogでご紹介したことがありますし、
マスターには、番組にゲストとしてご登場いただいたこともありますので
ご存知の方もいらっしゃると思います。
マスターと奥様のお人柄&笑顔やお店の温かい雰囲気、
どれを食べてもハズレのない食べ頃を提供してくださる安心感などなど、
私にとっては、心にも体にもビタミンを補給できる場所です。

こちらがお二人の写真。

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たまにしか伺わない私を、
いつも深い懐で受け入れてくださってありがとうございます黒ハート
そしてblogも覗いてくださって感謝です。

ちなみに、この日はなぜか
アボカドを食べたい気持ちが半端ではなかったのですが、
お店の前に到着すると、
その日のランチのパニーニサンドが何と「アボカドとツナ」exclamation×2
これはもう運命だと思いました。
久しぶりだったので、食後にはいつものフルーツパフェも注文。
このスペシャル感が幸せですバースデー

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そして、先日番組でもご紹介しましたように
そんなSaita!Saita!には今月の毎週末、
兵庫県内にお住まいの若き似顔絵師さんがいらっしゃっています。
13cm×18cmの画用紙であれば、1人(1顔)500円で描いてもらえます!
残すところチャンスはあと2回になってしまいましたが、ご案内すると…

19日(土) 15:00〜19:00  いしいたつやさん

27日(日) 12:00〜18:00 あさむらゆきさん、あんどうみつきさん、いしいたつやさん

一緒に描いてもらいたい人が同行できない場合、写真でも大丈夫だそうです。
写りのいいものを何枚か持ち込むのがオススメ!
私も描いていただきに行く予定でいます。

また、3人が集合する今月27日(日)までは、
3人の似顔絵展覧会をSaita!Saita!の店内で開催中。
これがなかなかのもので、単なる似顔絵に終わらず
何かしらのテーマに3人の姿を落とし込んであるというユニークさ。
一見の価値ありですわーい(嬉しい顔)
27日は、当日だけのスペシャルメニューも登場するそうですよリボン


フルーツカフェSaita!Saita!公式サイト⇒ http://saitasaita.com/
posted by 奈月 at 14:23 | 兵庫 ☔ | Comment(2) | 好きですのん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

オススメ『ゲキ×シネ 蛮幽鬼』

舞踊会のあと、ちょうど時間が合ったので
TOHOシネマズ西宮OSで『ゲキ×シネ 蛮幽鬼(げきしね ばんゆうき)』を観てきました。

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劇団☆新幹線の舞台を複数のカメラで撮影、映画としてまとめたものです。
これまでゲキ×シネは『朧の森に棲む鬼』を観たことがあって
舞台を3度観た上でのゲキ×シネは「こりゃぁいいグッド(上向き矢印)」という印象でした。
客席からでは観られなかった角度や近距離から演技を味わえたからです。
ただ、『蛮幽鬼』は実際の舞台を観たことがありません。
初めて観るのがゲキ×シネだとどうなんだろう???
その心配は杞憂でした。

むちゃくちゃオモシロカッタ〜わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

もちろん、舞台は生ものであるからこそ、それが醍醐味となっているのですが、
ゲキ×シネはパッケージにしてなお惹きつける魅力に溢れている。
これはもう、作品自体の持つ力なんでしょうね。
中島かずきさんの紡いだストーリーは
どこか浮遊感を持ちつつ、登場人物の心の機微が際立っています。
いのうえひでのりさんの演出は、観客の求めるものに応えつつ
斬新さを希求していることが伝わってきます。

そしてやはり俳優陣の輝きでしょうぴかぴか(新しい)
主役の貫録十分・切なき復讐の鬼と化した上川隆也さん、
高校時代から演劇人・笑顔の裏の冷徹を表現しきった堺雅人さん、
意志ある美しきヒロインかわいい稲森いずみさん、若き“舞台人”早乙女太一さん、
劇団☆新感線の芸達者・橋本じゅんさん、高田聖子さん&粟根まことさん、
  元リリパットアーミーの山内圭哉さん、元ジャパンアクションクラブの山本 亨さん、
演出家としても活躍中の千葉哲也さんなどなど。
出演者のお陰で、この俳優さんは普段どんな人かとか素顔はどんな人なのかとか、
「今日の晩ご飯は何かな?」とかいった余計なことを一切考えず、
ただただ映画に没頭することができました。

また、時に残虐非道と思われる展開も、
その殺陣の迫力や鮮やかさに芸術性さえ感じました。
早乙女太一さんは、さすが幼い頃から時代劇の舞台を数多く踏んでいるだけあって
殺陣のシーンでは、妖しいまでの美しさを放っていました。
これも様々な角度で観られたからこそ、より深みを増して目に映ったのだと思います。

ゲキ×シネの観賞料は2,500円と一般の映画に比べて割高ですが、
それでも観る値打ちはありますexclamationて言うか2,500円は安いですexclamation×2
今冬にはDVDが発売されると、今日発表がありましたが、
まずあの迫力を劇場で味わっていただきたいです。ぜひ!


ゲキ×シネ公式サイト http://www.geki-cine.jp/


posted by 奈月 at 02:13 | 兵庫 ☀ | Comment(1) | 好きですのん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

美味しいパスタ&・・・

いつもながらお久しぶりです。
6月下旬から先週末にかけて、
ちょっと高い熱を出すなど体調を崩していましたが
復活っ!
また元気にボチボチ更新していきますねかわいい

で、これからの暑い季節を乗り切るには
やっぱり美味しいもの♪
ということで
お気に入りのパスタ屋さんをご紹介します。

尼崎市塚口にある「タント」です。
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写真左が「デュエット」(975円)、右が「カルボナーラ」(920円)。
デュエットは、
あっさりながらシーフードのスープが効いている上に

ご覧の通りの具沢山!!
カルボナーラはまったり濃厚で、
厚切りベーコンの塩味とのバランスがたまりません!!!

更にオススメするのは「チキンディアボラ」
ちなみに写真なし。あら〜〜〜がく〜(落胆した顔)
オードブルとして注文して、あまりの空腹に
写真を撮るのも忘れて食べて食べて食べたからデス。
これは、チキンのもも肉を丸ごと1枚
コショウの効いたスパイシーなソースに漬け込んで焼いた
…と思われ、
ビール好きの方には、おつまみとしても最高ではないかしらん?
ボリュームタップリなのに
お値段が260円と、これまた魅力的黒ハート

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
「タント」は、そのすぐ近くにあるカレーとシチューのお店
「アングル」の姉妹店。
アングルは創業が1978年という古いお店で、
「ポークしめじカレー」、「ビーフシチュー」など
お腹もお口も大満足させてくれます。
ビーフシチューなんて、お肉も付け合せのお野菜も
一般的なお店の2倍の量は入ってるんだからるんるん
ほんっと、何度でも足を運びたくなるお店です。
あ、デザートのトロトロパンナコッタもぜひご賞味あれ☆

阪急塚口駅から歩いて2分です足
パソコンで「アングル 塚口」と検索してみてくださいね。
posted by 奈月 at 18:50 | 兵庫 ☔ | Comment(5) | 好きですのん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

あの人を偲んで

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今日は生放送終わりで新幹線に乗り、ココにやってきました。
アレが開催されている今来ないと、絶対に後悔すると思ったからです。
またご報告します(^^ゞ
posted by 奈月 at 13:11 | 兵庫 ☔ | Comment(5) | 好きですのん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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