2012年08月06日

ワンピース・プレミア・サマー in USJ

夏休みは、まだまだこれからですね晴れ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン=USJでは
ただいま『ワンピース・プレミア・サマー』を開催中です手(グー)
この夏は、ワンピースエリアがパワーアップして登場していますよ!

パーク内、いたるところにワンピース色が・・・。

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アトラクションやグッズまで様々ワンピースってますが(笑)
中でもついついグルメに目がいってしまいます。

こちらは、スタジオ・スターズ・レストランで食べられる「赤犬マグマカレーセット」

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思った以上に辛さもボリュームもあって、辛いもの好きの私は大満足グッド(上向き矢印)
一緒に取材に行った浅井千華子嬢は「か、辛っふらふら」と、ちょっと戸惑ってました。
「かっらぁい!美味しい黒ハート(ルフィ風に言うと「うめぇ〜!)」と
私みたいにパクパク食べるより、少し戸惑っちゃうくらいが女子としては可愛いねあせあせ(飛び散る汗)
あ、女子って私達のことです。一生“女子”を貫きますのでヨロシク[^ェ^]

でもってこちらはロンバーズ・ランディングを使った「サンジの海賊レストラン」レストラン
外装も内装も『ワンピース』仕様です。

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お料理と、レストラン内を舞台にしたキャラクターのライブを合わせて
一つのアトラクションになっています。こんな感じで登場exclamation×2

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賑やかに、客席をくまなく回ってくれます右斜め上

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まるでショーに参加ているような気分でお食事をいたくことができます。
もちろんドリンク&フードも『ワンピース』ワールド。
まずドリンクはexclamation&question(ノンアルコールです)

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「あこがれのオールブルー」(写真下段左)はサンジ、
「冬島に咲く奇跡」(同・真ん中)はチョッパー、
「恋は電撃 クリマ・タクト」(同・右)はナミを、それぞれイメージして作られています。

飲む前に「冬島に〜」は、テーブルでピンクのシロップ、
「恋は〜」にはパチパチと弾けるキャンディーをプラス!

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ちょっとした演出ですが、それでこそ心が躍るってもんですo(^▽^)o

お料理はというと、やはり『ワンピース』にちなんだメニュー。こちらは大人用です。

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メインは「海賊フレンチ」コースは「ルフィの肉プレート」(チキン、写真下段左)。
「愛情フレンチ」は「サーモンのパイ包み焼き」(写真下段真ん中&右)。
予約の際にどちらかのコースをチョイスしてくださいね。デザートも付きます。

子ども向け「チョッパーのランブルボールカレー」は、
まろやかなカレーに、ハンバーグ、コロッケとチキンも添えられていますひらめき

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なお「サンジの海賊レストラン」は
1日4回で、最後の回には“ソウルキング”ブルックのみの登場です。
事前予約なしには、お入りいただけません。
USJの公式サイト内「サンジの海賊レストラン」ページでご確認ください。

他にもプレミアショーやライブ、グッズなど盛りだくさん!
『ワンピース・プレミア・サマー』は2012年9月9日までの開催です。
詳しくはユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式サイト
ワンピース・プレミア・サマー」ページをご覧くださいわーい(嬉しい顔)

posted by 奈月 at 16:35 | 兵庫 ☁ | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

【ご招待!】『朗読劇 私の頭の中の消しゴム in Osaka』

今日、番組の中でご紹介した
『朗読劇 私の頭の中の消しゴム』大阪公演
リスナーをご招待します!

上演日:2012年7月14日(土)、15日(日) 各日2公演
会 場:大阪・梅田芸術劇場(シアター・ドラマシティ)
※詳しくは下の写真をクリックしてください。

keshigomu 表.jpg keshigomu 裏.jpg

脚本・演出を手懸けていらっしゃる岡本貴也さんの計らいで
何と各公演ペア10組ずつ、計40組80人をご招待ぴかぴか(新しい)
通常料金は5,800円(税込)です。

ご希望の方は郵便番号住所お名前電話番号希望公演日時
全てをお忘れなくご記入のうえ、下記へご応募ください。
なお、各公演キャストが異なります。
下の写真をクリックしてご覧いただくか、
公式サイトhttp://keshigomu.info/ でご確認ください。

keshigomu cast.jpg

【ハガキ】 〒650-8580 ラジオ関西『三上公也の情報アサイチ!』

【FAX】 078-361-0005 ラジオ関西『三上公也の情報アサイチ!』

【メール】 asa@jocr.jp

締切り:2012年7月9日(月)必着

『朗読劇 私の頭の中の消しゴム』をご紹介しておきますと…

原作は、2001年のテレビドラマ『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』です。
若年性アルツハイマーを取り上げ、
肉体的な死によってでなく、精神的な死によってもたらされる別れの哀しさに
多くの人が涙したとともに、1組の夫婦の愛の深さが感動を呼びました。
2004年には韓国で、チョン・ウソンさん、ソン・イェジンさんが出演し
『私の頭の中の消しゴム』というタイトルの映画としてリメイクされました。
(日本での公開は2005年)
2010年、それが岡本さんの手により朗読劇として甦り、
さらには昨年、日記仕立ての小説としても世に送り出されています。

岡本さんがおっしゃるには「通常の朗読劇ではない衝撃の舞台」とのこと。
役者さんが全身全霊で演じます。
ハンカチどころかタオル持参で観劇に来る方もいらっしゃるほどの感動作。
ぜひあなたご自身の心で受け止めてください。

※ちなみに岡本さんは神戸ご出身。
 テレビドラマ、朗読劇と通じてのプロデューサーも神戸ご出身だそうですひらめき

posted by 奈月 at 11:46 | 兵庫 ☁ | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

盛りだくさんな1ヶ月

しばらくご無沙汰していましたが、ご機嫌いかがですか?
近況は改めてお知らせすると言いながら、気付けばもう2月も終わりですねふらふら

今月の私はというと、京都や兵庫県丹波市、姫路に取材に行ったり、
園田学園女子大学名誉教授で歴史家の田辺眞人(まこと)先生率いる
「神戸まちと歴史の研究会」の催しのお手伝いをしたり、祖母を訪ねたり、
弟ファミリーのいる福岡に行って一緒にコンサートを観たり、風邪をひいたりたらーっ(汗)
パーティーや交流会に出席したりリボン、幾つかの試写会や舞台に足を運んだり、
レコードジャケットコンサートの進行を大先輩の三浦紘朗アナと務めたりカラオケ
お茶のお稽古に行ったりハングルのレッスンを受けたりメモ
湧き水をいただきに和歌山県橋本市にある温泉「ゆの里」まで出掛けたり…
というような日々を過ごしてきました。
もちろん、番組やその準備・打合せなどを含め通常のお仕事もありますので、
振り返ってみると、あっという間の慌ただしい日々だったように感じます。
大阪松竹座へ歌舞伎を観に行きたかったのは結局叶いませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
締めくくりの今週は、旅行でお休みの浅井千華子のカバーということで、
ラジオ関西『三上公也の情報アサイチ!』に月曜〜木曜まで出演。
前半2日間が終わったところです。あと2日間もよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

寒の戻りと言いますか、また冷え込んでいますね。
神戸では明日から少し気温が上がるようで、
春の足音が聞こえてくるかなと期待していますかわいい
そんなこんなで相変わらずボチボチペースのBlogですが、
また美味しいお店の情報もアップしますのでお楽しみに!


posted by 奈月 at 10:17 | 兵庫 🌁 | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

楽しソウルの旅〜ファッション〜

何度かに分けてご報告しております韓国・ソウルの旅。
楽しかったとか、美味しかったとか、素敵だったとか印象はいつまでも残れど、
確かな記憶が薄れつつありますあせあせ(飛び散る汗)…が、めげずにいきます!

今回は、ちょこっと洋服関係を。

旅行は9月末だったのですが(そりゃ記憶も薄れるわね)
その時期にしては急に気温が下がった頃だったため
動きやすく、脱ぎ着しやすく、かつシワになりにくく、
足元は歩きやすく…といった旅行着で出発。
3歳の甥はいつもと同じ。子供はどこであれよく動きますもんね。
(義妹と私の写真は甥が撮影)

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で、ソウルで最もオシャレなエリア・狎鴎亭(アックジョン)辺りで
通りすがりに出会ったお店がコチラ。

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その名も「Happy Price」でするんるん

女性が1人で切り盛りしていらっしゃいました。
1デザインにつき入荷が1点というお品が多いらしく、
シンプルながら、“本気”を感じる工夫を凝らしたデザインが揃っていました。
でも価格はお手頃なんです手(チョキ)
母は薄手のセーターを、義妹はパンプスを、そして私はワンピースを購入。
私にはちょっと可愛らし過ぎるかなぁたらーっ(汗)と思いつつ、
後ろのリボンリボンと裾のフレアの広がり具合が気に入り、
その場で着替えさせてもらっちゃいました。あはは(^^;)

見ていただけます?こんな雰囲気です。

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お値段のことを声高に言うのは、はしたないかもしれませんが
これでなんと4500円弱です目
他のお店でもこのワンピースのように
肩の部分がポワンとパフスリーブ状になっていて
そこから手首にかけてキュッと締まったデザインの服を
多く見掛けました。今シーズンの流行なのかな?

カロスキルでは繊細で愛らしく、かつ洗練されたアクセサリーも。
これからのシーズンは冬物が充実してくるんでしょうね〜ひらめき

posted by 奈月 at 13:41 | 兵庫 ☁ | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

進水式初体験

生まれたての船船が初めて大海原へと進みいずる「進水式」。
先日、初めて川崎重工業の“ばら積運搬船”の進水式を見学してきました。
当日は一般市民や保育園児約250人、招待者やOB、そのご家族が約1,750人、
合計2,000人が見守るなかでの式典となりました。

さて、“ばら積運搬船”とは、石炭や穀物などを積んで運ぶ船のことで
コンテナに入れるのでなく、ばらばらに積むから“ばら積”というようです。
正直なところ、あまり愛想のない風貌なのかと思いきや…

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この優美な姿でしたぴかぴか(新しい)

船がキレイにおめかししてもらった様子を
わたくし放送で「チャグチャグ馬コのよう」と言いました、ハイ。
「もしかしてちょっと違ったかな?」と調べてみると、
やはり馬コと通じるものがあるように感じました。

チャグチャグ馬コ黒ハート
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テレビで見たことのあるワインのボトルも紅白の布に包まれて
おめでたい雰囲気を一層盛り立ててています。

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さてさてそんな船ですが、進水式の中で命名が行われました。
この船の名前は、船体右上(キラキラに囲まれた部分)をご覧ください。

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KOUJU LILY』です。
船名は船主さんのお好みで付けられるものだそうで、
川崎重工の方も意味はご存知ありませんでした。
最近できた同じような“ばら積船”には韓国の地名が付いていたみたい。
これはどうなのかな?

そうこうしているうちに、安全装置の取り外しを経て
岸辺と船をつなぐロープを切る=船を海に放つための「支綱切断」が行われ、
ファンファーレと色とりどりの風船、出席者の拍手でお祝いされながら
KOUJU LILYは神戸の海へと滑り出ていきました。
造って欲しいとの要望を受けてから
実に4年の歳月が流れたのちの船出だったとのことです。

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KOUJU LILY去った跡を拝見すると…

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勾配のある路面に褐色のトロトロした物質が残っていました。
このトロトロ物質は船の滑りを良くするための蝋(ろう)なんですって。
そして、最近の造船所は平らな所で船を組み立ていくため
このように勾配のある組み立て所は全国でも珍しいのだそう。
歴史ある川崎造船所ならではの光景でした。

それにしても、物であるはずの船ですが
進水式には、人生の幕開けに立ち会ったような清々しさと感動がありました。
不思議で素敵なことですねかわいい

posted by 奈月 at 13:10 | 兵庫 ☔ | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

美味(うま)しソウルの旅〜ライトミール&スイーツ編〜

韓国旅行レポ。第二弾は、グルメの中でもいわゆる軽食とスイーツです。

PARIS BAGUETTE【ベーカリーカフェチェーン】
ソウルの街には、出会わずに歩くのが難しいほど
スタバことスターバックスカフェがたくさんあります。
それと並ぶくらい多いお店の一つが、このベーカリーカフェ「パリス・バゲット」。
宿泊先の1階にあったので、毎朝食事を摂りました。
右の写真は、ある日のチョイス。

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たっぷり野菜にトマトソースが効いたしっとりフカフカのフォカッチャに、
ミルクとエスプレッソのバランスが絶妙なカフェ・ラ・テ。
カップはお店のキャラクターをモチーフにしているようです。
可愛いかわいい(店内で食べると伝えたつもりが、お持ち帰り仕様になっていました)
そしてもう一つは
パッケージのシンプルなデザインも素敵なトロトロのミルクプリンです。

店内にはパンに混ざって、お餅やタルトも並んでいました。
ロゴ入りのマグカップに注がれたティー・オ・レと合わせると
ほら、立派なケーキセットになります揺れるハート

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とにかく、何を食べてもハズレがありませんでした。
最後の朝に選んで意外に美味しかったのが
揚げパンの周りに、細かく砕いたスポンジケーキをまぶしたパン。
想像よりも甘さ控えめで脂っぽさも少なく、
長さ20cmを超えるかという大きさもなんなくクリアできそうでした。
母のものを一口分けてもらったのですが、
豪快に1人で食べてみたい気がしました。(←欲張り)


ロッテリア
日本でもお馴染みのファーストフードチェーンですが、
本場にしかないメニューを狙って入店。
韓牛を使ったレディースバーガーなるものを選んでみました。

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日本に和牛があるように、韓国国内で肥育されたのでしょう。
プルコギのような焼肉のタレのようなソースの濃厚な味わいに
トマトやレタスなどのお野菜がさっぱり感を添えていて、なかなか美味でした。
ちなみに「韓牛」と「レディース」というのが頭の中で混ざってしまったのか
義妹に最初「雌牛(めすうし)バーガー」と説明していたのは私です(^^;)


龍ラーメン【インスタントラーメン】
韓国のインスタントラーメンはレベルが高いと聞いています。
お店でラーメンを注文しても、出てくるのは大概インスタントラーメンとか。
そこで、或る日の夕食をインスタントラーメンにしてみました。
幸い、泊まったレジデンスに立派なキッチンがあったので…
と言っても必要なのはお湯だけですけど(笑)
皆で食卓を囲んでインスタントラーメンを食しました。

ピリ辛スープが希望の私が選んだのは「龍ラーメン」です。
真っ赤なパッケージに期待大!

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お湯を注いで待つこと3分。出来上がりましたひらめき

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お味は期待通りで、日本でもよく販売されている「辛ラーメン」よりも
辛味はやや控えめかなという印象でした。
ちなみに母と甥は日本風のうどんに、義妹はソルロンタン風スープのラーメンにしました。
フタに「おおさか式」(多分、大阪風と言いたいのだと…)と書いてあったものの
関東風の濃いお出汁。まぁ、そんなものですよね!お味としては合格点手(チョキ)

コンビニで一緒に買ってきた100%りんごジュースも、風味豊かでゴクゴクいけましたぴかぴか(新しい)

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coco bruni【カフェ】
今、ソウルで最もオシャレなスポットの一つと言われる
新沙洞(シンサドン)カロスキルは、東京の表参道の道幅を狭くしたよう。
カロスキルとは「街路樹通り」という意味だそうで、
その名のごとく、道の両側に銀杏の木が立ち並んでいます。
洗練されているけれどどこかふんわりしている、そんな雰囲気が好みです。
そのカロスキルの、数あるカフェの中で興味をそそられたのが
このお店「coco bruni(ココブルーニ)」です。

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オープンカフェになっていて、
入って右側がカウンター兼ショーケース、左側がカフェスペース。
セルフサービス方式です。
まず、宝石のように美しいチョコレートやケーキを眺めつつ
ショーケース越しに注文、レジでお支払いを済ませたら
呼び出しベルを受け取って座席で待ち、
出来上がった合図が表示されたらカウンターへ取りに行きます。

スタイリッシュだけれど優雅で愛らしい。
マグカップや、ショップカードにもそんな雰囲気が溢れています。
私が右手に持っているのがショップカード。
マグカップやネオンに描かれているのと同じ
小鳥の背中に乗った女の子が象られているんですよ!
そんなカフェで私が注文したのは、右の写真の…

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パッピンスです。いわゆる韓国風カキ氷。
写真では伝わりきらないかもしれませんが、器の直径は約20cm、
底からアイスクリームのてっぺんまでの高さも15cm〜20cmはありました!
しかもオレンジ色のフルーツは何でしょう?
アプリコットかと思いきや、干し柿なんです目
700円くらいと、他のメニューに比べてお値段が高かったので
素材によるものかなぁなどと考えていたのですが、
なんのなんの、3人で食べてちょうどいいボリュームが理由なのでした。

あんこは、甘ったるくなくあっさりして小豆の味わいが生きています。
氷にかかっているのは蜜と…どうやら練乳ではなく、少し甘みを加えた牛乳みたい。
アイスクリームはきめ細やかで、
白玉の韓国版ような感じで乗せられたお餅が、適度な歯ごたえでアクセントに。
韓国では季節に関係なく、あんこ&フルーツ盛りだくさんの
パッピンスを食べると聞いたことがあります。
ホカホカと暖房の効いたお部屋で食べるのも良さそうです。

この他にも、明洞の真ん中で売られていたソフトクリームは
高さが30cmくらいあって100円弱。
お願いすれば、クリームの先端にもう一つコーンを被せて
2つにわけてくれるという良心的なところもあります。

韓国・ソウルレポ。まだまだ…というか、そこそこ続きますわーい(嬉しい顔)

posted by 奈月 at 17:53 | 兵庫 ☁ | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

美味(うま)しソウルの旅〜ソルロンタン〜

遅ればせながら、先月末にいただいた夏休みのご報告を少し。

久々の長いお休み。
しかしなかなか遠出はしにくい…と言いつつ
家族の寛大な男性陣の理解を得て母・義妹&3歳の甥と行ってきたのは
韓国・ソウルです。

2年前にも母と一緒に訪れたことがあるのですが、
その時は、初めてのソウルなうえ
明洞(ミョンドン)のど真ん中に宿泊したこともあって
明洞周辺と、三清洞(サムチョンドン)〜仁寺洞(インサドン)、
東大門(トンデムン)、免税店巡りなどなど
“いかにも”なソウルを楽しんだものでした。

まぁ、今回もミーハー度ではさほど変わらずたらーっ(汗)
しかし前回訪れること叶わなかったスポットを含めて
毎日午前中から夜10時頃まで3歳児を連れて歩くという暴挙のもと
エネルギッシュでありヒストリカルであり
スタイリッシュな側面も持つソウルという街を満喫してきました。

まずはやっぱりグルメぴかぴか(新しい)ということで、
今回出会った食べ物やお店を幾つかご紹介していきますね。

神仙ソルロンタン【明洞中心部など】
韓国料理の代表格である、
牛のお肉と骨を長時間煮込んで作ったスープ「ソルロンタン」。
せっかくならと、母のお友達のオススメの「神仙ソルロンタン」に向かいました。
観光客もいましたが、地元韓国の人にも愛されているようで、
お客さんが途切れる暇がないほどでした。

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頼んだのは、ベーシックなソルロンタンとスンデ。
白ご飯とペチュ(白菜)キムチ、カクテギ(大根キムチ)は無料で付いています。
スンデはいわゆる腸詰ですが
変わっているのが、春雨に加えて何と豚の血が入っているらしいということがく〜(落胆した顔)
普段の私ならそれを聞いた時点でアウトなのですが、
少し前にソウル旅行に出掛けた友人が
「なかなか美味しかったひらめき」というもので挑戦してみました。

まずソルロンタン。思ったよりあっさりでお腹に優しい感じでした。
韓国って、意外に薄味なんですよね。
と言うか韓国のお料理=辛い・コッテリはあくまでイメージであって
そもそも薄味なのだと聞きました。
煮込んでやわやわになったお肉は、
マンドゥ(ぎょうざ)のタレにつけるといっそう美味でした。
義妹が注文したトック(お餅)ソルロンタンは、
トックが、胃袋への果し状かのごとく
「これでもかっ!」といわんばかりにモリモリ入っていました。

マンドゥも大きさにびっくり!

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ニラとにんにくがいい具合のバランスで、本っ当に美味しかったです。
ちなみにタレは、どうやら日本と同じく酢醤油のようでした。

そしてスンデも、まずボリュームにビックリ!
小さいサイズを頼んだのに、直径25pはあろうかという鉄板に
ドッサリ乗ってきました。
食べてみると、確かにクセも臭いもなく「うんうん、意外といける!」
モッチリした感じも甘ピリ辛な味付けも◎。
ただ…青い野菜に要注意ですふらふら
しし唐だと思って口にした長さ3cmほどの物体は
この世のものとは思えないほど辛い青唐辛子でした爆弾
私は辛い物は得意な方ですが、これはダメ。
辛いと言うより痛い。
いや、もはや痛いを通り越して…喋れないわ、涙は出るわ、息苦しくなるわで
どうにもこうにも表現のしようがないほどでした。
どうりで、注文を聞いて下さった店員さんも「辛いですけど大丈夫ですか?」
持ってきて下さった店員さんも「辛いですけど大丈夫ですか?」
通りかかった店員さんも「辛くないですか?」
尋ねるわけですね。
結局、辛いわ量が多いわで残してしまったのが申し訳なかったです。

お値段としてはベーシックなソルロンタン(ご飯&キムチ食べ放題)が
日本円で500円弱だったかな?
青唐辛子があまりに辛すぎて、頭の中からすっかり飛んじゃいました。

『神仙ソルロンタン』 明洞店は、ソウルロイヤルホテルの真向かいにあります。


posted by 奈月 at 21:48 | 兵庫 ☔ | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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