2013年02月01日

神戸でレトロな味わい

神戸市中央区にある兵庫県公館
「兵庫県自治賞、こうのとり賞、くすのき賞」という
地域に貢献した人や団体に贈られる賞の神戸地区の表彰があり、
司会に行ってきました。

兵庫県公館は、明治35年に兵庫県の本庁舎として建てられたもので、
昭和60年に迎賓館、県政資料館としての機能を併せ持つ
「公館」として活用されるようになりました。
レトロな中に気品を感じさせる佇まいが素敵ですぴかぴか(新しい)

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室内も階段も、重厚な雰囲気を漂わせつつどこか風雅な趣が…。

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大会議室のシャンデリアは、兵庫県の県花「のじぎく」がモチーフになっています。
明かりが灯ると、もっと華やかに映りますひらめき

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館内には、小磯良平など兵庫県ゆかりの芸術家の作品があちらこちらに。
普段から一般公開も行われています。
JR神戸線元町駅に西口から北へ徒歩約5分、
神戸市営地下鉄県庁前駅からはすぐで、地の利の良いところにあります。
興味がおありの方は兵庫県のホームページでご確認のうえ、お出掛けください。
(土曜日の一般公開は、2月9日は館内の設備点検のため無いそうです)

【オマケ】

県公館の近くには、こんな“レトロ”も。なかなかいい味出してますよ!

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「高速そば」は、神戸高速鉄道・新開地駅構内の立ち食いそば屋さんです。
なので「高速そば」。
でも、立ち食いですし実際に早く出てきそう。(笑)
ネーミングもさることながら、広告の写真が時の経過を感じさせます(^^;)
県公館から徒歩約10分の神戸高速鉄道・花隈駅に設置されているもので、
池に浮かぶ蓮か睡蓮が写っているのですが(恐らく)、すっかり色褪せておりマス。

ちなみに「神戸高速鉄道」は、車両を持たない珍しい鉄道会社です。
というのは、神戸高速鉄道が作られた昭和40年代前半まで、
阪急・阪神・山陽、神鉄(神戸電鉄)の私鉄4社の終着駅は
それぞれ微妙な距離で離れたところにあり、
その終着駅同士を結ぶパイプとして作られたのが「神戸高速鉄道」だからです。
会社が所有するのは線路と駅施設のみで、
そこに私鉄4社が乗り入れる形で現在も運営されています。

posted by 奈月 at 12:15 | 兵庫 | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お陰さまで…

この前の記事を書いて以降、
親戚や友人をはじめ、リスナーさんら「読んだよ」とおっしゃる多くの方から、
メールやSNS、お手紙などでメッセージをいただきました。
吐き出さずにはいられず綴ったものでしたのに、
励ましていただいたり、気持ちに寄り添っていただいたり…。
本当にありがとうございます。

この2週間余り、精神的に行きつ戻りつしつつも、
お仕事に没頭(埋没?笑)したり他愛のない話題に心躍らせたりと
日常と平常心を取り戻し、今はお陰さまで元気にしています(*^^*)
感謝を胸にまたボチボチ更新していきますので、よろしくお付き合いください。

奈月

posted by 奈月 at 11:01 | 兵庫 | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

西宮の海辺にて奇跡の一枚

昨日の「西宮(にしのみや)まちたび博」ヒストリーウォークにご参加くださった皆様、
ありがとうございましたひらめき
事情あり、詳しくはまた改めてアップします。

今日はコースの中の西宮浜・御前崎公園近くで撮れた写真を一枚だけ。
※写真をクリックすると拡大します。

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iPhoneのカメラが生んだ奇跡の一枚ぴかぴか(新しい)
プロのカメラマンからも褒めていただき、一生の記念になりそうですリボン

ウォークの最中にも、写真を何枚かTwitterやFacebookにアップしたのですが
こんな難しい顔をしていたらしくて・・・(^^;)

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三上公也アナに撮られていましたあせあせ(飛び散る汗)

ではまた〜手(パー)わーい(嬉しい顔)
posted by 奈月 at 10:43 | 兵庫 ☔ | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

丹波の野菜と鹿料理『無鹿(むじか)』

兵庫県丹波市柏原(かいばら)町にある、丹波の野菜と鹿料理『無鹿(むじか)』。

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数が増えすぎて駆除する必要が生じた丹波の鹿を
何とか有効活用したいという想いもあり、
2年前、築約120年の古民家を活用してオープンしたお店です。
こちらはランチの「無鹿のコース」(2,600円)。

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地元のお野菜とヘルシーな鹿肉がふんだんに使われていて
美味しい上に食べごたえがあります。
詳しくは『おもしろ丹波楽(たんばがく)』の公式blogにアップしていますので
覗いてみてね!→http://jocr.jp/blog/tanba.php
posted by 奈月 at 13:59 | 兵庫 ☁ | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

映画『黄金を抱いて翔べ』

「札束より欲しいもの、おまえにはあるか?」

ええ〜っ?????

こんなキャッチコピーで(「ええ〜っ?」は私の心の声ですケドたらーっ(汗)
多くの人に11月3日の公開を待ち焦がれさせている『黄金を抱いて翔べ』。

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原作は、日本推理サスペンス大賞を獲得した高村薫さんの同名のデビュー作で、
男たちによる金塊強奪物語です。
大阪を舞台にした作品をあの井筒和幸監督が撮ったっていうんですから、
注目度は高まりますよねグッド(上向き矢印)
でもって、通常はオリジナルしか撮らない井筒監督が原作に惚れ込み、
作品が掲載された雑誌をボロボロになるまで何年も持ち歩いていたとのこと。
思い入れは相当なはずです。
しかも出演陣が妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、
そして西田敏行とくれば期待までも高まります。

というわけで先日、試写会で拝見してきました手(グー)
決定的なネタバレは書かないつもりですが、
ほんのわずかな情報もシャットアウトしたいという方は
ここから先には進まないでください失敗

☆〜。・*〜★・。*〜☆〜。・*〜★・。*〜☆〜。・*〜★・。*〜☆〜。・*〜★

映画はまず、なぜ彼が覗き込んでいるんだろう?
ここはどこ?誰の目線?という雰囲気の映像で始まります。
原作を読んでいれば、誰の目線なのかすぐに見当はつくこのモノローグが
観客を、6人の男の辿った運命へと手招きします。

そして場面が切り替わると、大阪・梅田を知る人には見慣れた風景が・・・。
梅田によく出掛ける人なら、誰もが一度は通ったことのあるあの場所。
現れたのはモモ(チャンミン)です。
そして彼が、周りに警戒するような視線を送りながら移動する先は○○○○ビル。
(恐らくこのビルも判るはず)
或る喫茶店で、サラリーマン風の男と密談のような会話を交わします。
その男とは誰?

のっけからの張り詰めた空気感もさることながら、関西人の私は、
何を隠そうトンペン(←わかる人にはわかるカテゴリー)ということもあって
この時点でワクワク度が一気に満開になりましたexclamation

それからも、東通り商店街や中之島、吹田といった場所で
ロケの行われた映像がふんだんに出てきます。
この映画では、大阪の街もがキャストです。
混沌とした雑多な社会の渦の中で営まれる凡庸な生活。
物語では、その裏にうごめく暴力と衝動の刹那をも呑み込むかのように、
哀しき人間が描き出されます。

そして俳優陣。

まず妻夫木聡さん。
以前は、可愛さと男前ぶりが絶妙に組み合わさった
“キレイな男の子”というイメージが私の中では強かったため、
原作に出てくる「幸田弘之」と彼とのイメージが重なりませんでした。
しかし、映画を観て「なるほど」と。
『悪人』(残念ながら私は観られていないのですがあせあせ(飛び散る汗))あたりで
自身の殻を破ったのだろうと感じました。
“キレイな男の子”が男性へと成長されたのですね。
きっと、まだ深みのほとりに立ったところ。
これからますますいい俳優になっていく予感がします。
ラスト近くの某部屋での慟哭シーン、印象的でした。

浅野忠信さん。
いい意味で想像通りです。期待を裏切りません。
スクリーンの中で息をしているのは、浅野忠信という俳優ではなく
紛れもなく「北川浩二」です。
あまりにスッと入り込んできたため、敢えて書くコメントが思いつかないほど。

桐谷健太さん。
大阪を舞台にした作品ながら、ほとんどが“よそ者”という設定のため
主たる登場人物の中で関西出身は、神戸生まれの「野田」だけ。
違和感なく耳に入ってくる関西弁でした。
女性関係で、にっちもさっちもいかなくなり
金塊強奪計画に乗った関西人のイケメンサラリーマン。
器の小ささを感じる側面など、「野田」カラーが随所に出ていたと思います。

溝端淳平さん。
北川の弟「北川春樹」。少年とも青年ともつかぬ危うさ。
ガラスのように脆い存在感がよく表れていました。
食べるシーンは、敢えてあのように演出されているのでしょうね。
あの場面だけでも彼と親との関係性まで推し量れるから、
映像作品というのは、
言葉や音のみで伝えるラジオとは異質な特長を持っているなぁと感じます。

チャンミンさん。
表向きは大学院生。しかし得体の知れない異国人。アルバイト先は豆腐屋。
謎だらけの「モモ(チョウ・リョファン)」は、闇という闇を背負い込んだ青年です。
そんなモモを演じるには、彼はいささか華があり過ぎるような気もしました(^_^;)
豆腐屋の店先で“大阪のおばちゃん”がモモにひと言かける場面は、
観客に芽生えるであろうそんな感覚を意識した、井筒さんの配慮かな?
表沙汰にできない経歴や、
身内までをも殺めざるを得ない状況がゆえ醸し出される暗い陰を表そうにも、
チャンミンの育ち、滲み出る人柄がそれを邪魔しているとも捉えられます。
しかし彼の演じる「モモ」には、その佇まいゆえの儚さと無垢な魂が宿っています。
だからこそ、やるせなさが際立つ・・・。
敢えて拙く喋っているのであろうニホンゴの台詞も、
社会から疎外された世界でしか生きることを許されないモモの
重い運命や切なさを象徴しているように思いました。

西田敏行さん。
私の中での「ジイちゃん」は仲代達也さん、大杉漣さんでした。
そういう点で、西田敏行さんが演じる「ジイちゃん」こと「斉藤順三」は
私にとっては新鮮でした。
日本中の癒しである『釣りバカ日誌』のハマちゃんや
『探偵ナイトスクープ』(朝日放送)の人の好い局長から
『アウトレイジ ビヨンド』(2012年10月6日公開)のヤクザの若頭まで、
全て自身のものとして演じられる貴重な俳優さん扮する
こんな「ジイちゃん」もあるのだなと。
「ジイちゃん」が胸の内に抱えてきた祈りにも似た願いは、
叶えられたとは言えないと思います。
「ジイちゃん」は自らの人生の幕引きを、どの時点で決心したのでしょう。
果たして「ジイちゃん」は善だったのでしょうか、それとも…?
その答えを導き出そうとする試みが、深いようで甚だ陳腐にも思えるのは、
西田敏行さんが演じられたからなのかと感じます。

小説を2時間余りの映像にまとめるのは至難の業。
特に前半、ト書きのような短いシーンが連なっていくのは仕方ないことなのでしょう。
原作の登場人物&エピソードが一部バッサリとカットされていたり
出来事の幾つかが省かれていたりと、やはり原作と映画は別物であると感じます。
しかも突っ込みどころ満載です♪(笑)
観る時は、今の状況とか彼らの近い未来とか理屈とかを頭で細かく分析しない方が
映画の世界に入り込めるかも。
そして、暴力の激しさや強奪のスペクタクルのみが脳裏に焼き付くのでなく
その奥に貫かれる人間の哀しさに心が震えたなら、
間違いなくそれは『黄金を抱いて翔べ』なのですよね。

ふむ。もう一度観てみたいな。
二度目は、また違ったものが見えてくるかもしれないと感じるから。

※長文をお読みいただきありがとうございました。
posted by 奈月 at 12:48 | 兵庫 ☔ | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

パナソニックセンター大阪で過ごす夏

家族揃って、節電の夏を涼しく楽しく過ごす。
そんなスポットがパナソニックセンター大阪です。
折しも今年はロンドンオリンピックが開催手(グー)
オリンピック特別プログラムもたくさん用意されています。

◆FULL HD 3Dシアター
フルハイビジョンの映像を3Dで観ることができます。
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今年8月26日までは、ロンドンオリンピックの開会式をのハイライトを上映中。
15分くらいですが、まるで開会式の会場にいるかのような臨場感を味わえまするんるん
鑑賞無料。時間はコチラで確認を。

シアター以外でも、こんな風に3D映像を体感することができます。
私達(三上アナ、浅井千華子嬢&私)が行った時は、
体操の内村選手の演技が放映されていましたよ。
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◆オリンピックトリビア
知っているようで知らないオリンピック。あなたの知識を試してみませんか?
オリンピックに関するトリビアクイズを、今年8月19日まで開催。
参加無料で、三択問題ですので気軽に参加することができます。
商品は、パナソニックのオリンピックオリジナル賞品(非売品)ですよ!
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さらにオリンピック開催を記念してのクイズラリーも。
全問正解すると、ガラガラポンの抽選でオリジナルグッズが当たります。
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ボールペン当選に大歓喜のアラフォー2人。(笑)
クイズラリーは2012年8月28日まで。詳しくはコチラで。

◆フォトスポット
ロンドンオリンピックの公式マスコット「ウェンロック」。
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う〜ん、ビミョーかも・・・(^^;)って、すみません。
このウェンロック、モチーフは監視カメラだそうで
あちらこちらで監視の目を光らせているロンドンは
安全・安心な街だよということで決まったんですって。
てなわけで、ウェンロックとの記念撮影を楽しみましょう!
パナソニックセンター大阪のエントランスにパネルが用意されています。
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2012年8月28日まで。

◆エコナビガイドツアー
パナソニックは環境保全に積極的に取り組んでいます。
製品の仕組みなどを見ながら、エコを考えてみませんか?
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神谷京子さんが、エコナビ搭載冷蔵庫を使って説明してくださいました。
画期的な断熱材「U-vacua(ユーヴァキュア)」。(左の写真、右側)
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グラスウール(ガラスから作った繊維)を加工したもので、
数ミリという厚みながら断熱性抜群。
実際にU-vacuaを敷いた銅板とそうでない銅板に手を置いて、
その効果を確かめられるようになっています。

また、資源循環を紹介するコーナーでは
パナソニック製品が回収・リサイクルされて新製品の部品になるまでが
わかりやすく紹介されています。
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兵庫県加東市にあるパナソニックエコテクノロジーセンター(PETEC)に
行ったことのある方なら「あ〜ひらめき」と思い出されるのでは?
何を隠そう私もその一人です!

ちなみに、再生資源を使った製品は今年に入って発売されました。
冷蔵庫、掃除機、炊飯器。アースカラーが再生資源利用商品の証です。
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そしてその炊飯器の奥にあるプラントの根元にあるチップ。
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これも再生ガラスでできていて、吸水性抜群だそうグッド(上向き矢印)

なおエコナビガイドツアーに参加した人にはうちわがプレゼントされますが・・・
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このうちわの骨にも再生資源が使われています。

再生ガラスといえば、パナソニックセンター大阪の通路の両サイド。
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こちらはテレビのブラウン管のガラスを再利用したもの。
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美しいオブジェに生まれ変わることができるんですねかわいい

◆太陽光発電
節電の強い味方、太陽光発電システムです。
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また、水素と酸素を結合させる時に生じる熱と電気を
日々の暮らしに活用する家庭用燃料電池も充実しています。
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◆LED(エルイーディー)
エコな明かりとしてすっかり市民権を得たLED。
パナソニックの製品もどんどん進歩しています。
そんな中で、毎年開催されている『天の川プロジェクト』に
パナソニックは協力しています。
川に放つ「いのり星」と呼ばれる電球を提供しているのです。
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掌サイズの球で、水に浮かべると青く光るのが特徴ぴかぴか(新しい)
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プロジェクトの大阪でのイベント『平成OSAKA天の川伝説』は
今年はもう終わってしまいましたが、
「いのり星」は、夏休み期間中パナソニックセンター大阪で展示されるとのことです。
どなたでも自由に触れます。

パナソニックセンター大阪では、週末を中心にイベントも盛りだくさん!
あさって12日(土)には、あのさかなクンのトークショーも。
会場はパナソニックセンター大阪目の前の
ツイン21アトリウム特設ステージで、予約不要&参加費無料です。
13:00〜と15:00〜の2回で、各45分の予定。
他にも、夏休み期間中はエコ工作やエコバッグお絵かきなど
子どもむけイベントを開催している日もありますよ。
開催期間など詳しくは
パナソニックセンター大阪のホームページでご確認ください。

どうぞエコな夏を晴れ





posted by 奈月 at 20:24 | 兵庫 ☁ | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

播磨で食べる“みそ豚骨”「太子みそラーメン」

以前、ラジオ関西で兵庫県西播磨地域の特集を組んだ時
兵庫県揖保郡(いぼぐん)太子町の太子いちじくをご紹介しました。
実は、その取材前の腹ごしらえとして食べたものがあったんです。
「太子みそラーメン」です。

訪れたのは、太子町太田にある「二代目 光正(みつまさ)」。

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姫路に本店を構えているのだそうで、こちらはコンテナでの営業です。
一番の目玉商品は「石焼つけ麺」だそうなのですが、
お店のあちらこちらに見られる“太子みそ”の文字が気になります。
「太子みそ」とは、地元「太子町加工グループ」の方々が
町内で採れた米と大豆、塩を使い無添加で仕上げた、安全・安心のお味噌。
兵庫県の認証食品にもなっている、太子町の特産品です。

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そんな”太子みそ”を味わわない手はありません。
皆揃って「太子みそ豚骨」を注文しました。
奥では湯気がたち、器にはみそダレ。ワクワクするなぁグッド(上向き矢印)麺は、特注の太麺だそうです。

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待つこと数分。出来上がり〜わーい(嬉しい顔)!煮たまごやチャーシューも美味しそうるんるん

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三上アナ「いただきま〜すひらめき

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私もいただきまぁす!

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う〜ん揺れるハート もっちもちの太麺にスープがこれでもかと絡んできます。
そのスープですが・・・

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みその濃さと豚骨の特長ある風味が重なって打ち消しあっているのか、
想像していたほどのコテコテ感はありません。
スルスル食べられちゃう手(チョキ)

せっかくなのでと、石焼つけ麺もいただくことにしました。どんだけ食べるのexclamation&question
すると目の前でパフォーマンスが。
熱々のスープに溶き卵を流し入れるんですって。これで、つけダレ完成です。
それに自慢の太麺をつけて食べる、と。

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お店の提案する“楽しみ方”に沿っていただきましたよ!

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つけ麺は、太子みそラーメンよりも味が濃い印象でしたが
焼けた石の器に入ったタレにつけてハフハフ言いながら食べると
ペロリと替え玉までいけそうな気がしました。
つけ麺、そして「太子みそラーメン」もぜひ味わってみてください。

二代目 光正
〒671-1511
兵庫県揖保郡太子町太田1757-11
電話 079-277-0900
営業時間 昼11:00〜15:00、夜17:00〜22:00(土日祝は11:00〜22:00)


posted by 奈月 at 17:41 | 兵庫 ☁ | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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