2011年07月28日

おもしろ丹波楽ブログ

今年の4月に「おもしろ丹波楽(がく)」の公式ブログがオープンひらめき

今日、新しい記事をアップしましたので、ぜひ覗いてくださいね。

「おもしろ丹波楽」公式ブログ⇒http://jocr.jp/blog/tanba.php


posted by 奈月 at 14:05 | 兵庫 ☁ | Comment(1) | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

市長、こんにちは!

先日、丹波市の辻重五郎市長にお会いして来ました。

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元々教育者でいらしたという辻市長。
これからの丹波市のことを、にこやかに熱く語ってくださいました。
市長インタビューは今月28日(木)の『三上公也の情報アサイチ!』内、
「おもしろ丹波楽(がく)」(8:09am〜8:30am)でお届けします。

こちらは、市長が常日頃いらっしゃる丹波市役所氷上庁舎です。

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インタビューしたお部屋には、
市民の方々から寄せられた様々な芸術作品が飾られていました。

tamba 008.jpg 「丹波竜」の漢字3文字で描いた丹波竜の絵。

tamba 009.jpg 丹波市の春の風物詩・カタクリの花の造花。

tamba 010.jpg 丹波竜(想像図)の切り絵。

「おもしろ丹波楽」の新しいポスターも完成しましたわーい(嬉しい顔)

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これからも、丹波市の魅力をどんどんお伝えしていきますね!

【オマケ】
取材の前に昼食を摂ろうとお蕎麦屋さんの「いづも庵」に立ち寄りました。
私は木の葉丼とミニソフトクリームを注文。

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ソフトクリームは氷上牛乳と丹波の黒豆を使った“ご当地ソフト”で
ジェラートのようにさっぱりした後味でした♪

丹波市公式サイト http://www.city.tamba.hyogo.jp/





posted by 奈月 at 10:56 | 兵庫 | Comment(0) | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

丹波市の名刹と特産品市

先日お伝えした丹波市レポートの続きです。

「手づくり工房 食・農・宿 おかだ」でお腹を満たしたあと向かったのは
丹波の名刹「十九山 達身寺(じゅうくさん たっしんじ)」です。

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先週訪れた時には、まだ梅や水仙が美しく咲き誇っていました。
「達身寺」は「たつみでら」、「たるみでら」とも読めるのですが、
古文書が一切見つかっていないため
名前の由来も歴史も詳しいことはわからない…。
そんなお話しを聞かせて下さったのは、
ご住職の渡辺健臣(わたなべ けんしん)さんです。

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何でも達身寺は謎に包まれたお寺で、
国の重要文化財12点を含む80体近い仏像が残っています。
中には作りかけのものがあったり、
一ヶ寺につき一体しかないのが常なのに複数揃うものもあったりして、
謎は深まるばかり。
一説には、達身寺はもともと仏像を作る工房で、
丹波仏師と呼ばれる人たちが会していたのではないかと言われています。

達身寺の仏像の中でも立像(りゅうぞう)で特徴的なのは
下腹がポッコリと出ていること。
「達身寺式」と呼ばれているのだとか。
また、最も古いものは1200年前に掘られた仏さま。
どっしりとましますお姿が、歴史の重みを今に伝えています。

水仙、ハス、コスモスなど四季折々の花も美しいお寺ですが、
いらした際には「是非おまいりして欲しい」と
ご住職はおっしゃっていました。

十九山 達身寺
兵庫県丹波市氷上町清住259

電話番号:0795-82-0762
http://www.tashinji.jp/index.htm



そして最後に訪れたのはひかみ四季菜館(しきさいかん)」。
新鮮で安心・安全・安価をモットーに、
地元の生産者グループで運営されている特産品市です。
訪れた時には、地元本郷(ほんごう)で作られた立派なイチゴがお目見え。

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大きいものは縦6〜7cmほどあったでしょうか、「章姫(あきひめ)」という品種。
果肉がソフトで優しい甘味が何とも美味しい逸品でした。

そして目に留まったのがコチラ。
地元の方の手による「ブルーベリー入りシフォンケーキ」です。
迷うことなく即購入!

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直径20cmほどだったでしょうか。このボリュームで400円とはぴかぴか(新しい)
米粉が入っているぶん、きめ細やかでフンワリとした食感。
ブルーベリーの甘酸っぱさがアクセントになって
食欲の出ない朝のエネルギーチャージにも良さそうです。
四季菜館には、お味噌などの加工品や植木も揃っていますよ!

ひかみ四季菜館
兵庫県丹波市氷上町犬岡467番地1
電話番号: 0795-82-8766
http://www.tambacity-kankou.jp/modules/weblinks/singlelink.php?lid=119

posted by 奈月 at 13:24 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

丹波市でピザ手作り体験にウフォフォ♪

ラジオ関西『三上公也の情報アサイチ!』の中で
毎月第4木曜日にお送りしている「おもしろ丹波楽」。
先日は氷上町(ひかみちょう)にお邪魔してきました。

まず訪れたのが「手づくり工房 食・農・宿 おかだ」です。

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工房館長の岡田かよ子さん、手代頭の岡田洋(ひろし)さんの
ご夫婦2人で切り盛りしていらっしゃる農家民宿です。
農業体験、美味しいものの手作り体験ができる上に
レストランや宿泊施設としても利用できます。
提供される野菜は100%自家製。
そのため、岡田さんご夫妻は
農業半分・民宿経営半分の生活を送っていらっしゃるのだとか。

そんな岡田さんのもとで、今回はピザの手作り体験に臨みました。
既に粉類はボウルに。

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小麦粉、塩、砂糖、イースト、小麦ふすま。
3割ほど自家製の小麦粉が入っています。
以前は全て自家製を使っていたそうです。

まずはお箸で混ぜ、水を加えた後は手でコネコネ。

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ある程度まとまったらボウルに叩きつけて(思いきりぶつけてOK!)、
より柔らかい状態へと仕上げていきます。

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きれいにまとまってきたら、形をまぁるく整えます。
大きさは少し大きめの豚まんといった感じ。

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湯煎にかけて発酵させると、写真左側のようにぷっくり膨らみます。
それを台の上で伸ばして…

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具材を乗せていきます。
この日は、自家製トマトソース、自家製ベーコン、ブロッコリー、
玉ねぎ、ニンジン、しめじ、乾燥バジル、エビ、アンチョビ、チーズでした。
魚介類は予め火を通しておくのがポイント。

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さぁ、いよいよ焼き上げ!
レンガ作りの窯で素早く美味しく仕上げて下さるのは洋さんです。

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出来上がり〜ひらめきグッド(上向き矢印)
ものの数分で、こんなにこんがり香ばしくなるんですよ〜。

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せっかくですので、外で焼き立てを一切れづついただきました
外はサックリ中はモッチモチの生地、みずみずしい自家製野菜の数々、
プリップリのエビ、濃厚な味わいのベーコン。
「もうたまら〜ん揺れるハート」としか言いようがなく、ほっぺたが落ちてしまいました。
お宿の中では季節のサラダとフルーツも。もちろん全て自家製です。

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最近は若い人たちが農業に興味を持って訪れるのだとか。
かよ子さんは、ありのままを彼ら・彼女らに体験してもらうことで
決して甘いものではないという現実と併せ、
それを補って余りある農業の豊かさを知るきっかけを与えていらっしゃいます。


「手づくり工房 食・農・宿 おかだ」
http://www.noukaminsyuku.jp/
 兵庫県丹波市氷上町新郷1339番地
  Tel/Fax 0795−82−5058  

丹波市レポートは次に続きまするんるん
posted by 奈月 at 11:21 | 兵庫 ☀ | Comment(3) | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

来て見て!丹波市

リスナーの皆さんとご一緒に丹波市を巡るバツアーが
来週末に近付いてきました。楽しみexclamation
そこで今日は、先日『三上公也の情報アサイチ!』の
「おもしろ丹波楽(たんばがく)」のコーナーでご報告した丹波市の魅力を
遅ればせながら、改めて写真を交えてご紹介しますわーい(嬉しい顔)

当日は、またもや雨雨&雪雪
もっぱら私のせいのように言われていますが、
本当にそうかもしれないと諦めている今日この頃です。

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そんな中、3月に開催される田中さなえちゃんと行くバスツアーで訪れるスポットを
幾つか楽しんできました。

まずは『丹波市立 薬草薬樹公園 リフレッシュ館(やかた)』へ。
広々とした敷地に、薬草やハーブの植えられた公園や
薬草湯に浸かれる入浴施設があります。

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ここの薬草湯に使われているのは「アンジェリカ」というセリの仲間。
セロリに似た香りがしました。売店でも販売されています。

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そして堪能したのが「薬膳松花堂弁当」ですレストラン
「薬膳」と聞くだけでは、薄味であっさり。
量は控えめで、たまにツーンと薬草の香りが…というイメージだったのですが、
意外や意外!
とってもヘルシーながら、味付けもボリュームもしっかりと満足させてくれる
豪華ぴかぴか(新しい)と言いたいほどの内容でした。

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三上さんと「一番薬膳ぽい」と意見が一致したのが、この「薬膳和風スープ」。

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なんと、つみれはすっぽんのミンチだそうです。
優しい風味のお出汁に、白きくらげやクコの実、朝鮮人参ぽい植物も
よく合っていて美味でしたかわいい

さらに私は(というか私だけ)、食後に「黒豆ぜんざい」を注文。
コーヒー単品200円のところ、黒豆ぜんざいとのセットが300円。
お得っ!!!

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すり潰しながらも食感を残した甘〜い黒豆がたぁっぷり。
もちろん小豆もプクプクのお豆さんがちゃんと入っています。
嗚呼、大大大満足ぅるんるん

お腹を満たして次に向かったのは『丹波竜化石工房 ちーたんの館(やかた)』。

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昨年12月4日にリニューアルオープン。広さがそれまでの約5倍になりました!
玄関では、立派な体格の「ちーたん」がお出迎えしてくれます。
ようこそひらめき

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壁には等身大の丹波竜の骨格図が。
発掘済の部分は緑色に塗られ、クリーニング作業が済んだ部分には
レプリカが貼り付けられています。

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発掘現場の様子や、ティラノサウルスの頭の骨格のレプリカも。

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お話を聞かせて下さった、地元スタッフの横内悦美さん&三上さんと。

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最後には城下町・柏原(かいばら)を訪れました。

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観光案内所のすぐ側にそびえる「木の根橋」が
変わらず凛々しい姿を見せてくれていました。
残念ながら今回は街を歩く時間がありませんでしたが、
次回はぶらりと散策してみたいです。

季節ごとに様々な顔を見せてくれる丹波市。
ぜひいらしてくださいね。



posted by 奈月 at 13:41 | 兵庫 ☁ | Comment(1) | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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