2012年05月11日

藤がそろそろ見頃です♪

先日このブログでもお伝えした丹波市市島町の「白毫寺(びゃくごうじ)」の藤。
今月8日の取材帰りに立ち寄ったところ、
このように艶やかな風景が広がっていました。

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撮影する男性スタッフ陣。

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辺り一面、藤の花の香りに包まれていますぴかぴか(新しい)

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その美しさに吸い寄せられるのは人だけでなく…

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クマンバチは刺しませんが、余計な刺激は与えないようにしましょうね。

そして孔雀は求愛の季節です黒ハート
境内にあるケージの中で、オスは美しい羽根を広げ一所懸命アピールグッド(上向き矢印)
しかしどのメスにも一瞥さえしてもらえずふらふら

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私達が帰る頃には、羽根を閉じてショボンとした様子でしたたらーっ(汗)

白毫寺へは舞鶴若狭自動車道春日ICからが便利です。
こんな幟があちらこちらに揚がっていますので、目印にしてくださいね。

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今週末あたりにはもう少し伸びて、
“九尺ふじ”の名にふさわしい姿を見せてくれるのではないでしょうか?

五大山・白毫寺
〒669-4334
兵庫県丹波市市島町白毫寺709
電話 0795-85-0259
ホームぺージhttp://www.byakugouji.jp/




posted by 奈月 at 15:33 | 兵庫 ☔ | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

初夏の彩り白毫寺(びゃくごうじ)

3月までラジオ関西『三上公也の情報アサイチ!』で
毎月第4木曜日にお送りしていた『おもしろ丹波楽(がく)』がパワーアップ手(グー)ぴかぴか(新しい)
『おもしろ丹波楽旅行社』という新番組としてスタートしました。
毎月第4日曜日の朝9:30〜10:00の30分間です。

ポスターも一新ぴかぴか(新しい)(画像をクリックすると拡大します)

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様々な企画も考えていますので、お楽しみにるんるん
『おもしろ丹波楽旅行社』のBlogも覗いてくださいね。

その『おもしろ丹波楽旅行社』、栄えある第1回の話題は
これからの季節が見頃、
市島町(いちじまちょう)にある太鼓橋とふじの寺「白毫寺」でした。
舞鶴若狭自動車道 春日ICから福知山方面へ約10分です。

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1300年の歴史を持つ古刹。立派な構えですねexclamation

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足を踏み入れてほどなく右手に現れるのが太鼓橋です。

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あまりの急カーブに「渡れないのではふらふら?」と危惧していると
実際に渡るための橋ではなく、
仏の世界と人間界とを結ぶものとしての象徴なのだそうで
簡単には仏の道は極められないことを、急なカーブで表しているのだそうです。

そんなお話を聞かせて下さったのは、ご住職の荒樋勝善(あらひしょうぜん)さん。
荒樋さんはさらに、太鼓橋の架かる池が
漢字の「心」の字を象っていることも教えて下さいました。
「心字池(しんのじいけ)」と呼ぶそうです。鯉が悠々と泳いでいました。

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生き物と言えば、白毫寺の名物「九尺ふじ」にちなんで
九尺→きゅうしゃく→くじゃくということでしょうか、鳥の孔雀もいました。

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ちょうど藤の花が盛りの頃に、
オスが羽根を広げてメスにラブコールを送るとか…黒ハート

件の九尺ふじですが、私が訪れた4月上旬は
まだ花の片鱗さえ見られない状況でした。

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ただ、この「ふじの広場」がやがて薄紫色に染まるのを想像すると
それだけで心がときめきました揺れるハート

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樹齢は30年ほど。
荒樋ご住職のお父様の頃に植えられ、育てられてきたもので、
現在ではファンクラブのような会もでき
檀家さんを初めとする皆さんがお世話なさっているそう。
ちなみに右側の写真に写っている
ラジオ関西のスタッフの身長は180cm以上あります。
大切に守られている立派な木々に花が咲き誇った時
どれほど見事な情景になるか、ご想像いただけますか?

白毫寺では今日から「九尺ふじまつり」を開催します。
5月5日を中心にイベントも予定されています。

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地元の方手作りのぬくもりを感じるおまつり。
ぜひこの機会にお出掛けくださいねわーい(嬉しい顔)


五大山・白毫寺
〒669-4334
兵庫県丹波市市島町白毫寺709
電話 0795-85-0259
ホームぺージhttp://www.byakugouji.jp/

posted by 奈月 at 12:11 | 兵庫 ☔ | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

女子会、女子会♪

最近、巷は「女子会」で華やいでいます。
女子はいくつになっても女子なんです!

そこで新しいプランを打ち出したのが、氷上町清住(ひかみちょうきよずみ)にある
丹波市立休養施設「やすら樹(やすらぎ)」です。

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新しいプランとはズバリ「女子会定食」るんるん

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彩りも豊かで心が躍りますね。
まず、テーブルにセットされたランチョンマットにうっとり。
ここへ運ばれてきたお料理は、見た目も素敵ですぴかぴか(新しい)

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鱒のお作りや土筆の佃煮、菜の花、蕗、小鯛の甘酢〆、鰆の焼きものなど
季節感たっぷりの小鉢が愛らしい小籠の中に…。

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どれも優しいお味で、顔が自然とほころびますわーい(嬉しい顔)
それから春野菜と桜えびのかき揚げやちらし寿司、
さらには和風定食と言いながらスパゲッティまでexclamation×2

tambakiyozumi 015.jpgtambakiyozumi 017.jpgtambakiyozumi 020.jpg

食に貪欲な女性(私みたいな)にピッタリです。最後にケーキとコーヒーも付いて…

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驚くことに2,000円(税込)ですΣ(゚д゚lll) なんてお値打ちなんでしょう目
取締役総支配人の十倉孝實さんは
「かたくりを見て、近くの達身寺(たっしんじ)を訪れて心癒され
ここへ来てお腹も癒されてください」とおっしゃっていました。

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そして私達が伺った当日、この「女子会定食」を召し上がりつつ
話に花を咲かせていらしたのが
柏原町(かいばらちょう)の太極拳サークル「再見(ツァイチェン)」の皆さんでした。
20人ほどのお集まりの中で男性がお1人だけいらしたのですが
「女子会定食」は、あくまで女性にみ注文可能とのことで
お1人だけ他のものを召し上がっていました。
同じ男性ながら「女子会定食」をいただいた三上公也アナ。
この日だけは「三上公代」と名前を変えたとか変えないとか…。

「再見」の皆様と「やすら樹」の前で記念撮影。

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「やすら樹」は宿泊施設も備えています。
清住にいらした際には、ぜひゆっくりお過ごしください。

丹波市立休養施設「やすら樹」
住所:兵庫県丹波市氷上町清住68-1
電話番号:-795-82-0678
丹波市観光協会のサイトはコチラ

posted by 奈月 at 16:08 | 兵庫 | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

清住かたくりの里

丹波に春を告げる花の一つと言えば「かたくり」。
群生地は数少ないとあって
氷上町清住(きよずみ)地区にあるかたくりの里
花盛りの頃には毎年多くの人で賑わいます。
私達もお邪魔してみました。

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「かたくりの里」は斜面で構成されています。

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私達が訪れた時はまだ時期的に少し早かったのですが
ところどころに蕾みを見つけることができました。

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かたくりと言えば、根っこからはご存知の「片栗粉」が採れる、あの植物です。
そういう意味では身近なのですが
お花には縁が無かったという方も多いのではないでしょうか?
ひらめき現在「片栗粉」として販売されているものの多くは
実際はかたくりではなく、じゃが芋の澱粉を使用しています)

かたくりはユリ科の植物で、こんな花を咲かせます。

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花びらが反り返っているのが特徴で、よく見ると花弁に桜模様が描かれたよう。
古くは『万葉集』にも登場するのだそうで、丹波市では“春の妖精”として愛されています。

かたくりについて教えてくださったのは、清住村おこし実行委員長の長久充宏さんです。

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長久さんのお話によると、
かたくりが花を咲かせるまで実に8年ほどの歳月を要するのだとか。
あさつき(細いネギ)のようなこの葉っぱが1年目。

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丸みを帯びて小指の爪くらいの大きさになったのが2年目。

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大きく広がってまだら模様が出てきたら葉っぱとしては一人前です!

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お話を聞きながら、かたくりが一面に咲く様子を思い浮かべ
ひと足早く春を味わった気分になりました。

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「かたくりの里」周辺には、春を感じさせる可憐な小花も顔を覗かせていますかわいい

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清住「かたくりの里」の今年の見頃は、来月の上旬と予想。
4月8日(日)にはイベントも開催されます。

清住 「かたくりの里」
住所:兵庫県丹波市氷上町清住
入園料:300円
お問合せ:ひかみ観光案内所 0795-82-8210
丹波市観光協会のホームページはコチラ

posted by 奈月 at 14:28 | 兵庫 | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

丹波鹿プロジェクト!

毎月第4木曜日にお届けしている『おもしろ丹波楽(たんばがく)』
今回は、農作物を荒らすなどの理由で駆除された鹿を「丹波鹿」と称し
地域活性化に生かすべく取り組む4人の方々に
兵庫県丹波市内各地からお集まりいただき、座談会形式でお話を聞きました。
参加して下さったメンバーは、皆さん鹿肉に関わるお仕事をされています。
(五十音順)

鴻谷佳彦さん(丹波の野菜とシカ料理の店「無鹿(むじか)」シェフ)
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中川重之さん(鹿肉使用の“丹波の森のハンバーグ”製造「和牛屋 丹波なかがわ」店長)
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藤本裕昭さん(丹波鹿ミンチ“姫手鞠”製造元「ちょっと一休(いっきゅう)」)
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柳川瀬正夫さん(鹿専門解体「(株)丹波姫もみじ」代表取締役)
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以上の皆さんで熱い意見を交わしたわけなのですが、
まずは丹波鹿の美味しさを実感するところから…ということで
会場となった「無鹿」のテーブルには、様々な鹿肉料理が用意されました。

丹波鹿料理.jpg

まずはミンチボールカツなど3種。
3種盛り.jpg
全て、丹波鹿のミンチ“姫手鞠”を使って作られています。
油で調理しているとは思えないほど、後味がさっぱりとしていてビックリ目

こちらが材料になった“姫手鞠”です。
姫手鞠.jpg 姫手鞠アップ.jpg
鹿肉と鶏肉を混ぜた中に、細かく刻まれた丹波産野菜も盛りだくさんグッド(上向き矢印)
鹿肉は脂肪分が少なく栄養価に優れているということで、
ボクシングの長谷川穂積選手のジムやサッカーのヴィッセル神戸でも
選手の食事の中にこの“姫手鞠”を取り入れているのだそうです。

次に鹿肉を使った“丹波の森のハンバーグ”。
ハンバーグ.jpg ハンバーグひと切れ.jpg
脂が少ない鹿肉の特徴を生かしつつ、
ニンジンやゴボウなど丹波産の野菜をたっぷりと加えています。
ゴボウがピョコンと飛び出しているのが、おわかりいただけますか?

そして、鹿肉ロースのローストとスペアリブの竜田揚げ。
無鹿プレート.jpg
鹿肉ロースト.jpg鹿肉竜田揚げ.jpg
こちらは「無鹿」さんのプレートです。
ロース肉は牛肉のフィレのような印象。あっさりしていて柔らかく、お箸でも切れます。
とろりとした甘辛ソースにワサビ・柚子コショウを加えるなどしていただきます。
竜田揚げは、脂の少ない鹿肉に敢えて油を合わせるという手法。
座談会参加者の中には「こんなに油と合うなんて」と驚かれた方も…。

これらの料理を支える鹿肉は、皆さん柳川瀬さんのところから仕入れています。
かつては、仕留めた直後の不手際や熟成不足などのせいで
臭い、クセがあると言われていた鹿肉ですが、
ちゃんとした処理を施すことで嫌な臭いは全くしなくなりました。
しかし鹿は、食用肉として活かせる部分が1頭の全体重の25%と少ないため
どのように採算を取っていくかが課題の一つなのだそうです。

ただ、鹿はお肉だけではなく
皮は美容に、内臓はドッグフードに、漢方としても珍重される骨はスープに、
それ以外の部位も土壌を肥やす肥料になど
全てを活用できると言ってもいいほどなのだとか。

実際に「無鹿」の鴻谷さんは、天然のカルシウムである鹿の骨粉を混ぜて
クッキーをお作りになりました。
名付けて「しかくい」です。

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「鹿食い」にも通じる「四角い」クッキー「しかくい」。
鹿の骨と聞くと、正直ギョッがく〜(落胆した顔)とする方もいらっしゃるかもしれませんが、
もちろん保健所の衛生基準はきちんとクリアしていますし、
じっくりと熱を加えに加え、ごくごく細かい粉末にしていますので
鹿の骨が入っていることなど全く感じさせません。
ココア味も黒豆きなこ味もホロホロときめ細かく風味豊かで、
単純にクッキーとして本っ当に美味しい逸品に仕上がっています。
「無鹿」併設のカフェで、6枚入り350円で販売されています。

兵庫県は北海道に次いで、長野県と並ぶ鹿王国。
しかし県内にいる15万頭の鹿と人との共存を考えた時、
農作物の保護、鹿の通ったケモノ道が水路になることによる水害を防ぐ
といった観点から、年間3万頭の駆除が目標と定められました。

鹿は生きるために食べているのであって、鹿に罪はありません。
一方でご高齢の農家の方が鹿から農作物を守るのに必死なのも事実です。
鹿の駆除は欠かせません。
だからこそ、駆除だけで終わらせるのではなく
大自然からの恵みとして感謝しながら
私達の生活に有効に生かしていくことが必要なのです。

地元の氷上高校には食品加工科があって、
若い人たちが鹿肉の活用に積極的に取り組んでいます。
今回お集まりいただいた皆さんを中心に、
地域の財産、そして命の恵みである「丹波鹿」が
今後食用としてはもちろんのこと、
色々な産業が関わるプロジェクトとして大きく広がる日も遠くはないかもしれません。

記念撮影.jpg
後列左から 私、柳川瀬さん、三上アナ
前列左から 藤本さん、鴻谷さん、中川さん

posted by 奈月 at 12:58 | 兵庫 ☔ | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

御利益ありそな八幡さん

一つ前の記事に続く丹波市の二つ目の話題です。

「丹波の厄神さん」として有名な
丹波市柏原町(かいばらちょう)の柏原八幡神社へ行ってきました。
JR福知山線の柏原駅から徒歩10分ほどのところにあります。
【写真はクリックすれば拡大します】

本殿.jpg 神社説明.jpg

中世、柏原の町は柏原庄の中心、京都の石清水八幡宮の領地で
石清水八幡宮の別宮として建てられたのが、柏原八幡神社の始まりだそう。

拝殿・本殿が連なる複合社殿は豊臣秀吉によって再建され、
今では国の重要文化財に指定されていますグッド(上向き矢印)
また、丹波の名工によって造られた狛犬に
神仏集合時代の名残を留める朱塗りの三重の塔など、
丹波の地に息づく伝統に出逢える場でもあります。

旧暦で行われる柏原八幡神社の厄除大祭は2月17日と18日。
毎年10万人ほどが訪れるそう。
詳しくはラジオ関西『おもしろ丹波楽(たんばがく)』のBlogわーい(嬉しい顔)

posted by 奈月 at 11:50 | 兵庫 🌁 | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

古民家でいただくイタリア料理

毎月ラジオ関西『三上公也の情報アサイチ!』でお届けしている
兵庫県丹波市の話題。
今月1つめの話題は、柏原町(かいばらちょう)にある
古民家を活用したイタリアンレストラン「オルモ」でした。

店構え.jpg

「和の空間・イタリアの食」。
古民に靴を脱いで上がった懐かしい雰囲気漂うお部屋で、
地元の食材を中心としたイタリア料理をいただくことができます。

オススメ前菜.jpg パスタ.jpg
メイン.jpg ドルチェ.jpg

美しい日本庭園をバックにインタビュー収録。

収録風景.jpg

さて、“オルモ”とは?店内の様子は?お料理は?シェフのこだわりとは?
詳しくは『おもしろ丹波楽』のBlogるんるん


posted by 奈月 at 13:56 | 兵庫 ⛄ | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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