2016年07月03日

『丹波日和』第2弾、取材好調!

“チーム丹波日和”で兵庫県丹波市「悠々の森」へ取材に。

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『丹波日和』は丹波市の観光冊子。こちらは第1弾で…

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今年度制作を進めているのは第2弾です。

悠々の森では今日「ハンモックカフェ」というイベントが開催されていて、私も生まれて初めて揺られてみました♬

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ランチをいただくシーンもありましたが、撮影はいつも、スタッフの皆さんが予め採光や位置、角度までをきっちり確認してくださったところへ私が収まり、あとはカメラを向けて撮っていただくだけという流れ。まるでモデルさんのような扱いに今もちょっと戸惑いがちです(^_^;)ありがとうございます。

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『丹波日和』第2弾は来年完成予定。丹波市の担当者の方々や私の同期でもあるS氏を加えたチーム全員で、魅力的なものを作り上げます!また随時お知らせさせてください。
posted by 奈月 at 18:22 | 兵庫 ☁ | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

丹波市×ラジオ関西=『丹波日和』

わたくし、この3年間毎月のように兵庫県丹波市に通いました。
その丹波市とラジオ関西が一緒になって作った
新しいガイドブックが、つい先日発行されました。
タイトルは・・・

『丹波日和』(たんばびより)

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カバーガールならぬカバーボーイは、
古民家カフェ『genten』の にゃ太郎君です。
A4サイズ、フルカラーの全15ページで、中の雰囲気はこんな感じ。

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いわば『おもしろ丹波楽旅行社』の集大成。
昨年3月から1年間に渡ってお届けしたお店やスポットが
あますところなく網羅されています。
インタビューや取材の様子を撮った写真も掲載されているんですよるんるん
手前味噌ですが、充実しています!
これで無料です〜ぴかぴか(新しい)

先月末に仕上がり、丹波市内の各所で配布されていて
大変なご好評をいただいているとのこと。ありがとうございますわーい(嬉しい顔)
もしかしたら増刷なんてこともあるかも!?

実は、表紙は裏表紙と繋がって1枚の写真になっています。
裏表紙には或る記号(?)と
それを私が描いたらしきことを示すサインが入っていますが、
あくまでイメージということであせあせ(飛び散る汗)
いずれも、実際に手にしていただいた時のお楽しみということにさせてください。

「どこに置いてあるの?」、「私も欲しい!」という方は
丹波市観光振興課へお問合せください。電話0795-74-1149
posted by 奈月 at 21:24 | 兵庫 | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丹波の誇る土木遺産

「丹波吉野」と謳われ、歌川広重の錦絵にも登場する
兵庫県丹波市柏原町(かいばらちょう)の鐘ケ坂峠(かねがさかとうげ)には、
明治・昭和・平成の各時代に作られた3本のトンネルが
縦に積み重なるように通っています。
今回、現在は閉鎖されている昭和のトンネルと明治のトンネルに行ってきました。

【昭和のトンネル】
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特別出演モデル:丹波 市子(にわ いちこ)
※以前取材で訪れた古民家カフェ「genten」で買い求めた鹿の形のボールペンです。 

《解説》
昭和42年(1967)に開通。全長455m。
新トンネルが平成17年(2005)に開通するまで
氷上郡(現:丹波市)と多紀郡(現:篠山市)を結ぶ生活路として活躍し続けた。

特別にゲートを開けていただいて中に入ると空気がひんやりあせあせ(飛び散る汗)
苔が生し、草が生えるなどしていました。

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スタッフの一人は「ついこの間まで使ってた」と懐かしげ。
私はというと・・・すっかり大はしゃぎですみませんたらーっ(汗)
モノクロで撮るとレトロな風情に。

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(撮影:ラジオ関西のチェリーさんことSS氏)

さらに車で上の方に上がって明治のトンネルへ。

【明治のトンネル】
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《解説》
正式には「鐘ケ坂隧道(ずいどう)」。全長268m。
明治16年(1883)に開通。煉瓦造りのトンネルとしては日本最古。
幅は3mしかないが、交通の難所の鐘ケ坂峠を越える労力を軽減したいという
地元の人たちの悲願を叶えるものであった。
総工費は4万円(現在の価値にすると約8億円)で、
うち1万5千円は、地元の人々からの寄付により賄われた。
入口のそばに寄付者の名前を記した石碑が佇んでいる。
また2010年には日本土木学会により土木遺産に選定された。

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こちらも特別に中へ入れていただきました。

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煉瓦が美しいアーチを描くさまは、まるで芸術作品ぴかぴか(新しい)
こちらもモノクロが絵になります。

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土木遺産に指定されたのも納得exclamation

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「中央付近には『氷上郡⇔多紀郡』と示したプレートがあります」
「映画のロケで、生田斗真さんと森田剛さんが来られましたわーい(嬉しい顔)
歴史に加え、様々なことを教えてくださったのは
丹波市観光協会・柏原支部の亀井敏数さん。

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鐘ケ坂隧道は現在、丹波市観光協会と地元の商工会メンバー、
地元有志の方々によって維持管理されています。
今後どのようにしていくのか、課題もあるのが現実です。
まずはより多くの方にその存在を知っていただきたい。

「鐘ケ坂公園さくらまつり」(今年は4月13日に開催)では
鐘ケ坂隧道の中を通り抜けるハイキングが開催されます。
ぜひご参加のうえ、丹波の誇る土木遺産を体感なさってください。

かわいい鐘ケ坂公園さくらまつりかわいい
開催日時: 2013年4月13日(土) 10:00〜15:00頃まで
会    場: 鐘ケ坂公園一帯(丹波市柏原町上小倉)
        ※舞鶴若狭道 丹南篠山口インターから約15分
        ※当日はJR柏原駅から臨時シャトルバス運行。
         (9:30〜15:00の間、約30分間隔)
お問合せ: かいばら観光案内所 電話0795-73-0303
posted by 奈月 at 17:41 | 兵庫 | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

丹波市日帰りバスツアー開催

ラジオ関西で毎月第4日曜日、朝9時半からお送りしている番組
『おもしろ丹波楽(がく)旅行社』のスペシャル企画、
日帰りバスツアー
、今月開催します!2013年3月30日(土)です。

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【画像をクリックで拡大】

ファミリーコースはもう満席。
すみませんふらふら そしてありがとうございます。
「大人の酒蔵見学&試飲、寺院参拝、こんにゃく作りコース」は
まだ少しゆとりがあるとのこと。
オトナパーソナリティの山崎整さんと私がご一緒します。
いちご狩りに行きたかったというあなた(は〜いわーい(嬉しい顔))
パン作りがしたかったというあなた(は〜いわーい(嬉しい顔))。
丹波の銘酒「奥丹波」の試飲も、
袖をまくってのこんにゃく作りも楽しいですよ〜!(ほっほぅぴかぴか(新しい)

料金は・・・昼食・体験付きで
大人 1人5,250円(税込)、子ども 1人 4,200円(税込)です。
お酒の試飲は、20歳以上の方のみお楽しみいただけます。
※子ども料金適用は小学生以下。

詳しくはラジオ関西のホームページをご覧ください。

お申し込みは・・・
神戸新聞旅行社 電話078-362-7174
神戸新聞旅行社ホームページでは24時間受け付けています。


posted by 奈月 at 14:28 | 兵庫 | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

丹波で喜ぶ、カラダがヨロコブ

「観て触れて感じて食べる」
そんなレストランが兵庫県丹波市春日町下三井庄(しもみのしょう)にあります。
『Natural farmaer's kitchen 三心五観』です。

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三心五観(さんしんごかん)とは精進料理の言葉。
「三心」とは、「喜び、思いやり、大きな心」のことで、食事を提供する側の心構え。
「五感」とは「感謝、反省、心の調整、心身の成長のために
食事をして道の成就を目指す」という、食事をいただく側の心構えだそうです。

ご主人の藤本傑士(たかし)さん。まだ30歳代半ば。

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かつて、神戸でラーメン店を営んでいた藤本さん。
コンビニとのコラボレーション企画で
カップラーメンが発売されるほど人気は高まりましたが、
何かしら満たされないと感じていたそう。
そこで無性に取り組みたくなったのが、農業です。
とにかく探究心と実行力が人一倍の藤本さん。
多忙な日々の合間を縫って理想とする農業を追い求めた結果、
農薬はおろか有機肥料も使わない“自然農法”に出会いました。
そして、ご縁あって丹波市春日町に移り住み
農作業や料理の体験もできるレストランを開いた、それが『三心五観』です。

自宅兼店舗の建物は、春日町の業者さんや地元の方々のまごころの結晶。
天井、階段、壁、手作りの掛け時計、薪ストーブ・・・。
その空間にいるだけで、自然の大らかさが身に沁み入るようです。

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『三心五観』では、自家農園で採れる旬の野菜を使った
身体にも心にも優しい無添加の料理を提供しています。

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お茶はマコモ茶。
マコモとはイネ科の植物だそうで、三心五観では葉っぱを乾燥させ深入り、
煮出してお茶にしていると説明してくださいました。

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奥様お手製の料理の中でも特にこだわっているのは、野菜の重ね煮です。

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野菜をお鍋に入れ、蓋をして塩を振り水を使わずに煮たもの。
この日は、えのき、玉ねぎ、白菜、大根、人参2種。
重ね煮を使ったお味噌汁も出てきました。

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昆布や鰹節からお出汁を取っているわけではありません。
材料は、お水と自家製味噌と重ね煮だけ。
にもかかわらず、コクを感じる深い味わいでした。

重ね煮は、とにかく重ねる順番が大事なのだそうで、
レストランには説明書も置いてありましたよ。希望すれば調理体験もできます。

その他にも、ふろふき大根、赤レンズ豆と北あかりのコロッケ、
酒粕を盛り込んだライスコロッケ、青菜のおひたしなどなど。
お米はオセヒカリ。玄米と七分づきを半分づつ盛ってあります。
またデザートは、この日はオーガニックバナナ、無農薬小麦粉と
オーガニックカカオを使った手作りマフィンでした。

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食べ終わった後、お腹はいっぱいなのに身体はむしろ軽くなったような気がしたのは、
身体が喜んでいる証拠のように感じました。

藤本さんはおっしゃいます。

「世界70億人のうち、10億人が飢え、10億人がメタボ。
一人ひとりがどのような食事をするのかによって
世の中が良くもなれば悪くもなるのでは?
『三心五観』で展開しているのは、美味しいものを食べてもらいたいというだけに留まらない、
地元のこと、地球の環境のことまで考えた取り組み。それを広げていくのが夢。」

先月には「第2回丹波農業グランプリ」で、氷上高校生選出による「夢の農業賞」を受賞。
藤本さんの想いは、確実に若い世代にも伝わっているようです。

Natural farmer's kitchen
三心五観
〒669-4252
兵庫県丹波市春日町下三井庄159-1
※Google Mapでは「下三井庄115」
(舞鶴若狭自動車道・春日インターから車で約15分)
電   話:090-6676-6283
営業時間:ランチのみの完全予約制。
       「食事のみ」、「体験あり」によって異なります。
料   金:お食事のみ1,800円〜、体験+お食事 2,800円〜
定 休 日 :原則として日曜・月曜
詳しくは→http://www.3shin5kan.com/


posted by 奈月 at 16:44 | 兵庫 ☁ | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

ホンモノがここにある。丹波市のスイーツショップ

兵庫県丹波市春日町にある「夢の里 やながわ」に立ち寄りました。
木と人のぬくもりがジンワリと伝わってくるスイーツショップです。
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※店舗の写真は前回の取材時に撮影したもの。

この時期、丹波市の代表的な味覚と言えば何と言っても丹波栗!

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立派な大きさでツヤもありますぴかぴか(新しい)
そんな上質で新鮮な生の丹波栗を使ったスイーツがコチラです。

【栗囃子(くりばやし)】
丹波栗と砂糖のみで仕上げた栗きんとん。
滑らかな口当たりと、栗の豊かな香りが贅沢な逸品デス黒ハート
「栗囃子」という名前は、お囃子が響く時のように
食べて嬉しく楽しい気分になれば・・・の願いのもと付けられたそうです。
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【丹波栗のクレームブリュレ】
平成23年度「兵庫県丹波県民局すぐれもの大賞」受賞した
「和のモンブラン」と同じそぼろを使っています。
栗ペーストは、生の丹波栗を蒸して皮を取ってそぼろ状に。
そして砂糖と混ぜたうえで熱を加えることにより、
栗本来の甘味と香りを際立たせていますグッド(上向き矢印)
ミルキーな生クリームとの相性も抜群!ミニ「栗囃子」もちょこんと。
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【ミルクようかん】
丹波市産の大納言小豆をふんだんに使い、
中に大粒の丹波栗の甘露煮を忍ばせた和洋折衷スイーツ。
別添えのコンデンスミルクを、トロリと垂らしていただきます。
食べ終わったあとも、陶器の器は食卓で重宝しますわーい(嬉しい顔)
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【丹波栗のタルト】
しっとりとして食べごたえのあるタルトに、
地元の牛乳と卵で作ったカスタードクリームを合わせました。
丹波栗の渋皮煮を大胆にトッピング!
シンプルだからこその奥深い味わいをぜひかわいい
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いかがですか?
他にも「栗フィナンシェ」や「丹波渋皮栗甘納豆」(和製マロングラッセ)など
この時期にしか食べられない商品が揃っています。

社長の柳川拓三(たくみ)さんは、こうおっしゃっていました。
「実は、美味しいものを提供すること自体が目的ではなく、
地元の人が携わる場を創りだすことで
自分を育んでくれた地元・丹波市を元気にしたい思いがあるんですよね。
だから、本来ならお店も“夢の館”かもしれませんが、
元気が地域に広がっていくように“夢の里”と名付けたんです」と。
ファクトリーを覗くと、地元のお母さん達が大活躍手(グー)
手間のかかる栗の渋皮を、一つひとつ真心を込めて取り除いていらっしゃいました。

そんな気持ちも併せて、ぜひ丹波の秋を堪能してください。
大阪・梅田の阪神百貨店にも「丹波風土」ブランドで
お店を出していらっしゃいます。


夢の里やながわ
丹波市春日町野上野889-1
※国道175号七日市歩道橋より東へ約700m
Tel 0795-74-0123
定休日 木曜日
公式サイト
http://www5.ocn.ne.jp/~yana01/
posted by 奈月 at 12:01 | 兵庫 ☁ | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

秋の味覚の王様と言えば・・・

食の宝庫・兵庫県丹波市に秋の味覚の王様を訪ねましたるんるん
お邪魔したのは、氷上町(ひかみちょう)に佇む料亭旅館「大和(やまと)」。

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さて、そこにおわします王様とは・・・???

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詳しくは『おもしろ丹波楽(たんばがく)旅行社』のブログひらめき

posted by 奈月 at 12:16 | 兵庫 ☁ | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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