2016年01月17日

1.17。21年。

気付けば新年。あまりに滞ってしまいましたが、この特別な日を境にblogも再開します。

2016年1月17日。阪神淡路大震災から丸21年を迎えました。

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午前5時。神戸三宮の東遊園地では「1.17希望の灯り」から竹灯籠への分灯が、兵庫県立舞子高校の生徒さんの手を介して行われました。舞子高校は、震災を受けて2000年に環境防災科を設置。卒業生が防災やまちづくりの分野で活躍しています。

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「アトリエ太陽の子」のブースには満開の一本桜の絵が飾られていました。花に見えるのは実は子どもたちの手形。東日本大震災の被災地へも赴いた作品です。

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私は西條遊児さんと共にラジオ関西の生中継を担当。東遊園地から追悼のつどいの様子やアトリエ太陽代表の中嶋洋子さん、アトリエの生徒さんで興国高校1年生の関根シオン君のインタビュー、長田区からは林アナウンサーのレポートをお送りしました。

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その後、HAT神戸での「ひょうご安全の日 1.17のつどい」へ。

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市立なぎさ中学校の生徒さんと大学生の歌った「しあわせ運べるように」には、今年も心揺さぶられました。

そして会場内「ひょうごボランタリープラザ」ブースで東日本大震災被災地の手作りグッズを、「べこっこMaMa」ブースで温かいお紅茶を購入しました。「べこっこMaMa」は、福島原発事故の影響を受けた地区から神戸に避難してこられているお母さんと子どものグループです。

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今年は、震災後に生まれたであろう若い世代が例年に増して多い印象でした。生かされていることの意味を噛み締めつつ、自分にできること・すべきことを改めて見つめ直す1.17でした。
posted by 奈月 at 18:04 | 兵庫 🌁 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする