2015年05月11日

音楽一家 服部家のお話〜克久先生、そして百音さん〜

「第16回 神戸 新開地 ジャズヴォーカルクイーンコンテスト」のMCを務め、審査員長でいらした服部克久先生にお目もじ叶った時のこと。先生のお孫さんで、次代を担うと期待されているヴァイオリ二スト 服部百音(もね)さんの話題になりました。

今年1月、百音さんが阪神淡路20年チャリティーコンサートにご出演くださった折、おじいさまからアドバイスを受けたと言ってらしたことなどをお話したら「あ〜、あったねぇ〜(*^^*)」と目を細められ、カルメンを披露されたとお伝えすると「おー!カルメン(^o^)ミドルネームにカルメンって付けて呼ぶくらい(得意)だからね。“カルメン百音”って」と。

で、「そうそう、彼女に風邪移されたんだよね〜。イタリアで」

あらぁ、それはそれは…。
え?
イタリアで、伊太利亜で、いたりあで?

百音さん現在15歳。
そう言えば1月のコンサートの楽屋で、演奏活動のため1年の半分は海外で過ごしてるっておっしゃってました(^◇^;)そして「コンクールで弾く曲がそのまま高校入試の課題曲だったらいいのに(苦笑)」って。その約3週間後スイスで開催されたコンクールに出場、見事グランプリを獲得→ http://violinear.com/competition-boris-goldstein-result/
この春、東京音大付属高校に進学されたようです。

ちなみに、阪神淡路20年のチャリティーコンサートやそのコンクールで纏ってらした深紅のバラのイメージのドレスは、おばあさまの手作りだそう。受け継ぎ開花させた才能と、たっぷりの愛情のもとで大きく羽ばたく百音さん。今後の世界的な活躍に期待が膨らみます。克久先生も、風邪で困ったと言いながらとてもとても嬉しそうでいらっしゃいました。
posted by 奈月 at 00:14 | 兵庫 ☀ | 素敵な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする