2015年04月27日

動物の孤児院ハッピーハウスへ

大阪府豊能郡能勢町にある日本アニマルトラストの「ハッピーハウス」へ見学&取材に。友人で元タカラジェンヌの汐美真帆嬢が誘ってくれたもので、彼女が組むバンド「L」の皆さんとご一緒させていただきました。保護活動や里親さがし、去勢手術、地域と野良猫が共存できるため策を施す活動や子どもに「いのち」を伝える活動なども行なっている施設です。

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ハッピーハウスでは、行き場を失った犬や猫、ニワトリからアライグマまで約600頭の動物たちが暮らしています。

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入り口でワフッッッ!と出迎えてくれました。とても懐こいコでした。

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このコは、東日本大震災後に東北から引き取られてきました。

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帰郷したり里親に引き取られたりした被災犬もいる中、今もここに。スタッフさん「な。津波、見てんな」と(T ^ T)

移動して猫のケージへ。
にゃんこ達、寄ってきて挨拶してくれました。会ったばかりなのにとても親しげに♪マスク着用なのは猫アレルギーのためです。猫好きなのに辛い^^;

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乗ってきてしがみつくコも。(笑)

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甘噛み 時々 ねこパンチ!

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こちらはかなりおねむのようzzz にゃにしてるの?って見られてるよ〜。

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タッチ!ぬふっ♪

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ぺろぺろ。仲良く飲んでね。

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見事な香箱座り!

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見上げた根性!

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大胆な寝相!

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シャープなハチワレ!

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こちらは生まれたての子猫。保育器でコロコロと。「僕たちのパパ・ママになってほしいにゃ」

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ハッピーハウスには老犬ハウスや介護ハウスも。見学にいらした方が最期を看取りたいとお申し出になり、引き取られるケースもあるそうです。一方で、保護されてから病気が見つかった猫はケージとは別棟で過ごし、ここで一生を終えることがほとんどだそう。

かつてご自宅を開放してこの施設をスタートさせた代表の甲斐尚子(しょうこ)さんは、活動を通して「いのち」の重みを切に…と言っても押し付けがましくではなく、ごく自然に当たり前のこととして伝えていらっしゃいます。

ハッピーハウスでは随時、動物たちの里親を募集しています。来月ラジオ関西でも、甲斐さんの声を含めてハッピーハウスのことをお届けする予定です。

posted by 奈月 at 17:39 | 兵庫 ☀ | 素敵な人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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