2015年03月01日

ラジオ朗読劇場『虹、つどうべし〜別所一族ご無念御留〜』

三木市制60周年ラジオ朗読劇場『虹、つどうべし〜別所一族ご無念御留』(べっしょいちぞく ごむねん おとめ)、後半最終話までの収録が終わりました*\(^o^)/*
みき演劇セミナーの吉川さん、小田さん、前田さん、金鹿さん、そしてプロの西川さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした!
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原作は、兵庫県三木市出身の作家・玉岡かおるさんです。
玉岡さん曰く「記録という意味の“御留”。そこに、別所一族の無念をここで止めたいとの願いを込めて“お止め”を掛けました」と。

物語は…
今から約440年の昔、羽柴秀吉による3年に及ぶ兵糧攻めにあえいだ三木城。
数え24歳の若き城主・別所長治は、遂に秀吉に降伏の書状を送り、民を生かすことと引き換えにその命を散らしました。
『虹、つどうべし』は、史上稀に見る凄惨なこの篭城戦「三木合戦」をモチーフに、長治と正室の照子、小寺(黒田)官兵衛によって城に送り込まれた女間者・希久(きく)の3人、そして三木の人々の愛といのちの物語です。

ラジオ朗読劇場は4話まで放送済みで、3/20まで火〜金曜、21:30〜21:40にお届けします。
過去の放送はコチラでお聴きいただけます。→http://jocr.jp/niji/index.html

3/22(日)には三木市文化会館で舞台版が上演されます。
舞台版について詳しくは、三木市文化会館 へお問い合わせください。
三木市文化会館 電話 0794-83-3300
会館公式サイト  http://www.miki-bunka.or.jp/

皆様もぜひ、本、ラジオ朗読劇場、舞台とさまざまな形で『虹、つどうべし』を味わってくださいませ☆
posted by 奈月 at 16:29 | 兵庫 ☔ | お仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする