2012年11月22日

ホンモノがここにある。丹波市のスイーツショップ

兵庫県丹波市春日町にある「夢の里 やながわ」に立ち寄りました。
木と人のぬくもりがジンワリと伝わってくるスイーツショップです。
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※店舗の写真は前回の取材時に撮影したもの。

この時期、丹波市の代表的な味覚と言えば何と言っても丹波栗!

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立派な大きさでツヤもありますぴかぴか(新しい)
そんな上質で新鮮な生の丹波栗を使ったスイーツがコチラです。

【栗囃子(くりばやし)】
丹波栗と砂糖のみで仕上げた栗きんとん。
滑らかな口当たりと、栗の豊かな香りが贅沢な逸品デス黒ハート
「栗囃子」という名前は、お囃子が響く時のように
食べて嬉しく楽しい気分になれば・・・の願いのもと付けられたそうです。
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【丹波栗のクレームブリュレ】
平成23年度「兵庫県丹波県民局すぐれもの大賞」受賞した
「和のモンブラン」と同じそぼろを使っています。
栗ペーストは、生の丹波栗を蒸して皮を取ってそぼろ状に。
そして砂糖と混ぜたうえで熱を加えることにより、
栗本来の甘味と香りを際立たせていますグッド(上向き矢印)
ミルキーな生クリームとの相性も抜群!ミニ「栗囃子」もちょこんと。
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【ミルクようかん】
丹波市産の大納言小豆をふんだんに使い、
中に大粒の丹波栗の甘露煮を忍ばせた和洋折衷スイーツ。
別添えのコンデンスミルクを、トロリと垂らしていただきます。
食べ終わったあとも、陶器の器は食卓で重宝しますわーい(嬉しい顔)
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【丹波栗のタルト】
しっとりとして食べごたえのあるタルトに、
地元の牛乳と卵で作ったカスタードクリームを合わせました。
丹波栗の渋皮煮を大胆にトッピング!
シンプルだからこその奥深い味わいをぜひかわいい
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いかがですか?
他にも「栗フィナンシェ」や「丹波渋皮栗甘納豆」(和製マロングラッセ)など
この時期にしか食べられない商品が揃っています。

社長の柳川拓三(たくみ)さんは、こうおっしゃっていました。
「実は、美味しいものを提供すること自体が目的ではなく、
地元の人が携わる場を創りだすことで
自分を育んでくれた地元・丹波市を元気にしたい思いがあるんですよね。
だから、本来ならお店も“夢の館”かもしれませんが、
元気が地域に広がっていくように“夢の里”と名付けたんです」と。
ファクトリーを覗くと、地元のお母さん達が大活躍手(グー)
手間のかかる栗の渋皮を、一つひとつ真心を込めて取り除いていらっしゃいました。

そんな気持ちも併せて、ぜひ丹波の秋を堪能してください。
大阪・梅田の阪神百貨店にも「丹波風土」ブランドで
お店を出していらっしゃいます。


夢の里やながわ
丹波市春日町野上野889-1
※国道175号七日市歩道橋より東へ約700m
Tel 0795-74-0123
定休日 木曜日
公式サイト
http://www5.ocn.ne.jp/~yana01/
posted by 奈月 at 12:01 | 兵庫 ☁ | 丹波市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする