一つ前の記事に続く丹波市の二つ目の話題です。
「丹波の厄神さん」として有名な
丹波市柏原町(かいばらちょう)の柏原八幡神社へ行ってきました。
JR福知山線の柏原駅から徒歩10分ほどのところにあります。
【写真はクリックすれば拡大します】
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中世、柏原の町は柏原庄の中心、京都の石清水八幡宮の領地で
石清水八幡宮の別宮として建てられたのが、柏原八幡神社の始まりだそう。
拝殿・本殿が連なる複合社殿は豊臣秀吉によって再建され、
今では国の重要文化財に指定されています![]()
また、丹波の名工によって造られた狛犬に
神仏集合時代の名残を留める朱塗りの三重の塔など、
丹波の地に息づく伝統に出逢える場でもあります。
旧暦で行われる柏原八幡神社の厄除大祭は2月17日と18日。
毎年10万人ほどが訪れるそう。
詳しくはラジオ関西『おもしろ丹波楽(たんばがく)』のBlogで![]()
2012年01月30日
御利益ありそな八幡さん
2012年01月27日
古民家でいただくイタリア料理
毎月ラジオ関西『三上公也の情報アサイチ!』でお届けしている
兵庫県丹波市の話題。
今月1つめの話題は、柏原町(かいばらちょう)にある
古民家を活用したイタリアンレストラン「オルモ」でした。![]()
「和の空間・イタリアの食」。
古民に靴を脱いで上がった懐かしい雰囲気漂うお部屋で、
地元の食材を中心としたイタリア料理をいただくことができます。
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美しい日本庭園をバックにインタビュー収録。![]()
さて、“オルモ”とは?店内の様子は?お料理は?シェフのこだわりとは?
詳しくは『おもしろ丹波楽』のBlogで![]()
2012年01月18日
17回目の1.17
阪神淡路大震災から昨日で丸17年。
兵庫県神戸市内のHAT(ハット)神戸で開かれた
『1.17は忘れない ひょうご安全の日のつどい』に行ってきました。
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HAT神戸には、防災啓発の拠点『人と防災未来センター』もあります。
センター前で執り行われた式典には、
地元ヴィッセル神戸のマスコット・モーヴィ(背番号12)も参加。![]()
そして毎年この日には、自衛隊や消防署など
災害時に活躍する各機関の緊急車輌が駆けつけ、展示や試乗が行われます。![]()
今年は会場内に黄色い花が咲き誇りました。![]()
と言っても本物のお花ではありません。
NPO法人コトハナのプロジェクト「シンサイミライノハナ」で、
全国の人からメッセージが書き込まれた黄色い紙を花びらに見立てて
5枚ひと組にして“咲かせて”いくのです。
1人ひとりの気持ちを乗せた花々は、
今年3月11日に東日本大震災の被災地へ届けられる予定です。
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私はというと、「交流ステージ」の進行役を務めました。![]()
JAZZバンド・サンドストームの皆さんや、神戸大学ボランティアの64歳の学生さん、
フォークシンガーの高石ともやさん、DJの山本シュウさん、
岩手出身のミュージシャン・松本哲也さん、障害者の自立支援に取り組む玉木幸則さん、
VISSEL神戸の和田昌裕監督、吉田孝行選手、朴康造選手、河本裕之選手、
シンガーソングライターの川嶋あいさんが
それぞれ歌や言葉など様々な形で1.17、そして3.11への想いを
来場者の皆さんに伝えてくださり、
最後には、震災から立ち直る強い気持ちを優しく紡いだ「しあわせ運べるように」を
川嶋あいさんのリードのもと、会場の皆さんで歌いました。
高石さんはおっしゃいました。
「“神戸だからこそわかる”ではなく“神戸しかわからないこと”もある」と。
自分の果たすべき役割を改めて考えさせられた一言でした。![]()
高石ともやさんと。
50年と一口に言えど
兵庫県の丹波地域を中心に“ワークショップオオツキ”を展開する
株式会社オオツキ(本社:兵庫県丹波市)が設立50周年をお迎えになり
先週末、篠山市内で催された祝賀会の司会を務めるため
三上公也アナと一緒に伺いました。
祝賀会には、
ラジオ関西の番組『MUSIC H.E.A.D.S.』水曜日のパーソナリティであり
『三上公也の情報アサイチ!』内でお届けしている
オオツキのCMソングの作者である酒井ヒロキさんも駆けつけ、
CMソングのフルバージョンを生演奏で披露してくださいました
会では、オオツキの皆様のまごころや思いやりに触れ
列席された方々が感涙にむせぶ場面もしばしば…。
感謝を忘れず、人と人とのつながりを大切にされているオオツキの皆様からは
三上アナと私も温かい気持ちをいただきました。
ありがとうございます
50周年、あらためまして心からお祝い申し上げます。
次は100周年ですね
2012年01月05日
辰年明けました。

こちら、神戸市立須磨海浜水族園(スマスイ)にいるアナゴちゃん
まるでご挨拶をしているようで可愛らしいでしょ?
スマスイでは、今年の干支「辰」にちなんで
タツノオトシゴの仲間も展示されています。
こちらは一般的なタツノオトシゴに近い「ポットベリーシーホース」。
直訳すれば「太鼓腹の海の馬」。
スマスイの馬場宏治さんに伺ったところ、
タツノオトシゴはヨウジウオの仲間、つまり魚なんですって
ヨウジウオが立泳ぎしているという感じ。
でも背中のピロピロはヒレではなく、皮が変化したものだそう。
そして何といってもタツノオトシゴの特徴は、子供を産むのがオスだということ。
正確には、オスのお腹の中にある育児嚢(いくじのう)にメスが卵を産み、
オスが孵化させて海原へ送り出す仕組み。
生まれたばかりの赤ちゃんは、5oくらいの大きさながら
立派にタツノオトシゴの形をしているんですって
それにつけても難しいのはペア探しです。
タツノオトシゴは、メスの産む卵の量とオスの育児嚢の大きさが
ピッタリ合わないことにはカップリングが成立しないらしく、
そのぶんペアになった相手とは一生添い遂げるのだそうです。
イメージとは違い、相手をコロコロ変えるというオシドリに教えてあげたいですわっ
一方のこちらは「リーフィーシードラゴン」。
「葉っぱのような海の龍」という名のこのイキモノは、
オーストラリア辺りの海の中、海藻の間で波に揺られて暮らしているそう。
実際に海の中にいたら見つけられなさそうなくらい葉っぱにそっくり!
独特な姿かたちが子供達にも大人気でした。
ちなみにリフィーシードラゴンは、オスのお腹の中でなく
身体の表面にメスが卵を産み付けるんだそうです。
赤ちゃんが生まれると、全身に毛が生えたように見えるらしいですよ。
スマスイのリーフィーシードラゴンは5cmくらいでやってきて
今では30cmほどまでに成長しましたが、
おちょぼ口で生きたエサしか食べない上(スマスイではアミエビを与えています)
子供となると更に口が小さいことから繁殖は難しく、
成功例はこれまで世界で一つも報告されてないのだそうです。
馬場さんは「水族館の使命は、自然界から生き物を連れてきて展示すること自体でなく
繁殖はもちろん、展示を通して何かを伝えることだ」と話していらっしゃいます。
そのために飼育員の皆さんは
エサやりなど日々の世話だけに留まらず、様々なことをされています。
水槽や水の循環など水族館の設備を整備したり、
英語の論文などから最新の知識やノウハウを蓄えたり、
来場者に楽しんでもらえる企画を練ったり、
時には、急きょ必要になったのもを採取しに厳寒の海にたった独りで潜ったり…。
むしろ私たちの目に触れないことの方が多いくらいです。
その上で、担当する水槽から来場者に何を感じてもらいたいか考えながら
展示に工夫を加えていくのだそうです。
タツノオトシゴの仲間の展示は、まだしばらく続くそうです。
年始に、飼育員の皆さんの心意気を感じに行くのもいいかもしれませんね
2011年12月29日
可愛い過ぎるケーキ♪
なんとなんと、コレ、ケーキなんですよ
ホテルラマダ大阪で販売中の「ぷるぷる☆スノーマンケーキ」です。
発売された当初から気になっていて、先日ようやくご対面〜。
タウン情報誌とのコラボレーションだそうですが、
見た目が魅力的なだけではなくて、中身も本格的。
頭の部分には、ココナッツとホワイトチョコのムースにイチゴゼリーが。
胴体には、キャラメルとミルクチョコのムース、ピスタチオのババロア、
ヘーゼルナッツとダブルチョコムース、
そして底をサクサクチョコクランチとしっとりメレンゲが支えています。
表面はホワイトチョコのグラサージュ(コーティング)で、つやつやぷるぷる
帽子とマフラーはマジパンかな?もちろん丸ごと食べられます。
使われているチョコレートはベルギーのカボレー社製のクーベルチュール。
この充実ぶりでお値段が380円というのも嬉しい
イートインもできますし、お土産にもピッタリ!
ホテルラマダ大阪 1階の「グルメデリ トレ・トレボン」で
来年(2012年)2月29日までの販売です。
本場丹波のボタン鍋
一般的には「猪(しし)鍋」と言われているようですが、
丹波を初めとする近畿地方では、
そのお肉の美しさをボタンの花に見立てて「ボタン鍋」と呼びます。
お肉をや野菜を味噌出汁でグツグツと煮込んでいただく、あの美味しさったら
煮込めば煮込むほど柔らかく甘くなるのが猪肉の特徴。
溶いた卵を絡めれば一層味わい深く、締めのうどんも最高です
そんなボタン鍋と入浴をセットにした日帰りプランを
なんと3,900円というお手頃価格で提供する
丹波市の国領温泉の旅館「助七(すけしち)」を番組でご紹介しました。
詳しくは『おもしろ丹波楽(たんばがく)』ブログをチェックしてください


