先月、妹分の「りえぽんち」と彼女の愛娘「すーたん」を訪ねて博多へ行ってきました。
博多は三度目とは言え、ほとんど知らぬも同然の私。
りえぽんちが「観光、お買い物、グルメ、どれがいい?」と聞いてくれたのに対し、
迷わず「グルメ

」と答えました。
当日福岡は、これでもかっ!と言わんばかりの晴天

りえぽんちが、空港からまず連れて行ってくれたのは志賀島です。
(この間すーたんは、じぃじ&ばぁばとお留守番)

島へ渡る道の両サイドに海が広がり、爽快なことこの上なしです☆
りえぽんち曰く、福岡の若者なら必ずデートで来たことのある場所だそう。
そして、福岡の若者が一度は食べたことがあるというのが
「キンインドッグ」
キンインドッグぅ???
何でもそれは、道の脇の屋台で売られているそうな。
あった、あった


お〜、なるほどっ!
「キンイン」は「金印」だったのね。
かつて志賀島で「漢委奴國王(かんのわのなのこくおう)」の金印が
見つかったことにちなんでるんですって。
金印ドッグは名物の名に恥じない人気で、順番待ちの札が渡されるほどでした。
待っている間りえぽんちから
「金印ドッグにはサイコロステーキとイカフライが挟まっていて、
ソースが溢れんばかりに入っているため、ティッシュがどっさり付いてくる。
それでも、垂らさないよう十分気を付けることが必要」などと
金印ドッグ食べ方講座を受け、準備万端。
そして遂に、金印ドッグが私の手の中へ


こおばしい香りが食欲をそそります。
では煌めく海をバックに、いっただっきま〜す!
「ほ!ほひひいぃ〜!!!(←美味しい)」
他には無いサックリとした食感のパンに、
サイコロステーキとイカフライが、交互にお行儀良く並んで収まっています。
どちらも、トマトベースと思しき濃厚なソースが絡まって・・・。
はぐっ、はぐっと食べ進む度、ジューシーな味わいが口を満たしてくれます。
もはや「お上品に」なんて言ってられませんことよ!
軽く2本はいけそうな感じ。
でも夕食のことを考えてグッと我慢の私達でした。
志賀島を一周した後は、りえぽんちのご家族にご挨拶に伺いました。
そしてしばしすーたんと戯れるも、あら、そろそろ夕食の時間♪
2人で向かったのは、鶏料理と地酒が自慢のお店『鳥善(とりぜん)』です。

照明を落とした店内。
竹林を模したオブジェが風情を醸し出しています。
私達は「鳥会席《華》」(3,000円)を注文しました。


付き出しの皮酢に始まり、鳥刺三種盛り、手羽焼、ナンコツの唐揚、
鶏の水炊きからお雑炊、デザートのきな粉アイスまで大満足のコース。
特に、皮酢やナンコツの唐揚では甘酸っぱいポン酢が効いていましたし、
博多の水炊きには欠かせない柚子胡椒を
鳥刺や唐揚にも添えると、これがまた絶品でした

美味しいお食事と女同士のヒミツのお話を満喫した、博多の夜でした。
この日りえぽんちは、ご家族の協力を得て特別にママ稼業を少しだけお休み。
私の為に時間を作ってくれました。
すーたん、長い時間ママを借りちゃってゴメンネ。
おやすみ zzz


〜☆*〜☆*〜☆*〜
翌日は博多のショッピングスポット・キャナルシティへ行きました。
広場では、ちょうど「フラワー動物園」というイベントが開催中。
熊さん(ワンコ?)の前でパチリ


さぁ、お昼ご飯の時間。
博多での食べ収めはラーメンです。
キャナルシティの中のラーメンスタジアムへ。
8店舗の中から選んだのは「初代 だるま」です。
博多でラーメンと言えばここの名前が挙がるほどの代表的なお店だそう。
メンマがたっぷり入ったメンマラーメンを注文しました。

実はこれまで、とんこつスープには苦手意識があったのですが、
だるまのラーメンはしつこくなく、むしろあっさり感じられるほどでした。
硬めに茹でてもらった細麺はツルツルと喉越しが良く
きくらげの歯ごたえもアクセントになっていて、
美味しい、美味しいと箸が進みました。
次に博多を訪れた時には、郊外にあるという
りえぽんち家御用達のラーメン店に連れて行ってもらうのが楽しみです

〜☆*〜☆*〜☆*〜
この後は広島に立ち寄り、これまた妹分の「まみぃご」と
2時間ばかり近況報告をし合って帰路につきました。
博多での2日間。楽しかったなぁ。
ありがとう、りえぽんち

まみぃご、広島は改めて今度ゆっくり行くからね!